2018年08月25日

次の作品

でもって冬のワンフェスの申込はもう始まってますし、仮申請を8末までに済ませなければならない訳です。

ワンフェス前まではガルパンでいこうかとぼんやり思っていたのですが、今回の結果を踏まえて小休止。
気分転換も兼ねて一からちゃんと作って見よう、と出直し的な気持ちになりました。
ちなみに夏アニメで作りたいと思って、実際いちはやく作り始めたのが「あそびあそばせ」の香純なんですけど(を 新作二つは死亡フラグなので頃合いみてどちらかに絞らなきゃなと思います。
自分的には今の本命は「ウマ娘」のサイレンススズカ。私の夢はサイレンススズカです。

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最初は「♪何もないとこからたよりなくはじまって〜」てかんじで自分でもモノになるのか判断つかないもんです('A`)。似るのかこれ? みたいな。

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ワンフェス終わって最初の一週間くらい、うだうだしながら週末にガイドビーコンさんで作業したりして、髪型までは整えてました。
その後、帰省したり、名古屋ねんど会〜ホビーカフェガイアさんで作業して帰って来たあたりで胴体がにょきにょきと。

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ポージング確認しながら、髪の毛の房を粗粗で付けてます。まずは勢いというかシルエット重視で。
どんなポーズで作ろうかと思ったとき、9話のトライアスロンで水の中に座り込んで大笑いしてたのもいいなと思ってたんですけども。水着ばかり作っててもなあという気持ちもあったし、やはりスズカらしさの一番はこの「前傾」だろうと思いまして。

どの角度から見ても映えるように髪の毛の流れは盛りながら削りの試行錯誤。
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でも一番は横顔を綺麗に見せたいなあと思ってます。どうなることやらですが('A`)

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今んとこ、この斜め後ろからの姿は気に入っています。躍動してる感じがして。
こういうポーズがちゃんと作れるかなあというのも自分に対する好奇心だったんですが、面白いですね。
posted by カフN at 20:35| Comment(0) | サイレンススズカ

ワンフェス終わりました

もう一月ほど経ってしまっておりますが、7/29(日)のワンフェスは無事に終了しています。参加された方々おつかれさまでした。
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今回、新作の方のツイッター等の反応がいまひとつだと思えていて、どんだけ売れ残るんだろう…と思ってましたが、結果的には「思ったほどは余らなかった」という印象です。でも新作で持ち込んだ数が完売できないというのは残念なものです(´・ω・`)。許諾いただいた版権元にも申し訳ない気持ちになります。

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みぽりんらしさは出せてると思うんですけど、劇中でみぽりんこうした姿になりませんでしたしね(ノ∀`;)

ともあれ、次に向けてどうしようか。というところであります。
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posted by カフN at 18:59| Comment(0) | イベント情報

2018年07月28日

塗り足しと撮影

先週くらいに写真も撮ったんだけど改めて見直してて なんかこう違うなあ…というのがあったので、箱や取説の準備の傍らちょっとずつ塗装の加筆とかやってました('A`)。
まずは髪の毛パーツの継ぎ目消し。毎回消してるしやっぱり継ぎ目の線が入ると雰囲気損ねるんだよね。
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黒い瞬着ではみ出し上等で接着し、効果を待ってからタミヤの白パテ。その後、ペーパー掛けして継ぎ目を消します。
メイドさんが付けるカチューシャみたいになるのでこの状態はこれで好き。
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…で、一転して猟奇的になるんですけど(゚∀゚)。
顔や首筋にはマスキングガムで隙間を埋めるようにマスクして、広い面積はマスキングテープでマスクしてます。
マスキングガムは夏場ゆるくなりすぎなところがありますが、こうした仕上げ間際のマスキングにも重宝します。
まずはベースホワイトで下地を作ってから、ダークイエローを吹き、シャドウにかけてはレッドブラウン。
その後でクリアオレンジをふいてやるとだいたいいい感じのブラウン〜オレンジっぽくなるので。

で、この週末は台風来てるんで自然光での撮影は難しそうですから、LEDライトで撮影しました。ちょっと赤味がかかったカラーバランスに見えますが、展示のときに使うのと同じLEDなのでだいたいこんなイメージに見えるハズ。
造型は手直ししようもないですけど、パーカーを水濡れ透けを意識した塗り方にしてみたり汗の水滴付けてみたりやってます。
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↑自分の中のイメージに一番近い角度かなあ。ちょっと上目遣いに見えなくもない感じで。
画角をさらに水平にしていくと
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…こうして見るとやっぱり上目遣いなイメージですね。ちょっと困った感じの顔で作りたかったんす。困ってるだけでなく無理に笑おうとしてる感じの口許で。
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とりあえず展示のときは二体並べてるんじゃないかと思います。

という訳でもう明日になりますワンフェスですがよろしくお願いします。天候にはお気を付けて(自分もですが…)
posted by カフN at 13:40| Comment(3) | 西住みほ

2018年07月25日

ワンダーフェスティバル2018[夏]参加情報

先のエントリーで彩色前の新作やアイテム名で状況お知らせしておりましたが、今週末のワンフェスは以下のアイテム取りそろえての参加となります。よろしくお願いします。
ディーラー名:はこむす 7-12-05

販売予定アイテムは、今回ガルパン尽くしです。
新作1:西住みほ(水着) 1/8スケール 9,000円
新作2:島田愛里寿    1/25スケール 3,000円
再販 :西住しほ(水着) 1/8スケール 9,000円
   :西住まほ(私服) 1/8スケール 8,000円
   :生ボコ2     nonスケール 3,000円

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新作2、再販3アイテムです。よろしくお願いします。
改めて思うに新作2アイテムはしんどいですね。ひとつは1/25で小さいし、と思って本申請時に踏み込んでみたんですが、仕上げをきっちりやりきろうとするとこれはこれで大変でした。そちらに引っ張られてメインと思ってたみぽりんも煮詰め切れてないところがあったかも。どっちつかずになってどっちもぱっとしない、みたいな状態かもなあ…('A`;)と。ツイッターでのふぁぼりつがたいして伸びない状況を既に危惧しております…_(:3」∠)_。あかんなこれは
posted by カフN at 22:08| Comment(0) | イベント情報

2018年07月14日

ワンフェス2018[夏]に向けて

超久し振りですがツイッターに書くよりも残るかなと思ってこちらに書いておきます。

来る7/29(日)にディーラー参加が恒例となりつつあるワンフェス2018[夏]がある訳ですが、今度の新作としては:

1/8 西住みほ(水着)
1/25 島田愛里寿

というのを販売予定です。
再販分としては
1/8 西住しほ(水着)
1/8 西住まほ(私服)
non 生ボコ2
(改めて、きちんと販売情報は価格含めて掲載したいと思います)

と、今回はガルパン尽くし。比較的本申請の許諾が早くて、手続き系でやきもきすることはなかったんですが…地味に新作ふたつというのが準備のペースを悪くしています。単純に考えて、作業量が二倍ですからね(´・ω・`;)。
いやひとつは1/25とかなりのミニスケールなので、本申請時点では「なんとかなるかな」と思ってたんですが、実際詰めていく段階ではあーでもないこーでもないと。やってることは普段のサイズとあんまり変わりませんでした('A`;)。
みぽりんの方を業者さんに発注することで、量産フェーズの負荷を幾分落としてなんとか数は揃えられた感じです。1/25の愛里寿は少ないですけど! ていうか需要の想像しづらいスケールでの作製ですからね。なんで1/35じゃないのとか言われそうですが、元々自分が作った1/25センチュリオンに乗せるためのフィギュアなので。同じ事を考えるガルパンモデラーが全国に10人だか15人だかは居てもいいだろう、という期待のもと量産してみました。という感じです。たぶん再販もありません(必要ないと思う…)。
みぽりんの方は、西住流三人で水着作りたいなあと。しほさんを作ってからぼんやり考えていて、まだ作ったことのなかったみぽりんを選んだという感じです。
最近はポーズに関しては元絵を探ることもなく、自分の中のキャラクター解釈をなるべく素直に投影するように造型を心がけてます。それを感じ取ってくれる方、分かってくれる人が少しでも多ければ嬉しいなという感じです。

やや脱線気味に前置きが長くなってしまいました。新作の現状と、今回ブログにうpしようと思った本題に入ります。
今回の新作にもデカールを付けようと思っていたのですが、今までお願いしていたところでの対応が難しくなってしまったこともあり、今回は家のプリンターで作るしかないかな…と思ってました。
しかしこーほくさんがUVプリンタを一時的に貸して貰える工房で出力されるという話を聞いて、それなら今までと同じ質のデカールが作れると思いまして急遽話に乗っかることにしました。出力代も折半すれば価格面でもさらに折り合いがつけやすくなりますし。
イラレでデータを作ってからはこーほくさん編集を経てお店の方にデータ送信。予約した時間にデカール台紙を持って行ってお願いします、と出力開始です。同人でいうところのキンコーズみたいなもんですね。
ちなみにUVプリンタですと白印刷ができるのが、レーザープリンタやインクジェットプリンタとの大きな違い。フィギュアだと瞳デカールや下地の色が暗くて白ウチしておかないとデカールの発色が期待できない時などに重宝します。
お店の方では「白の濃度なんですけど、どれくらいにしますか?」と訊かれてちょっと面食らいましたが、100%に近づくとほんとに白! という感じになります。ただ、プリンタの特性として塗膜が厚くなり、曲面や凹みにも追随させたいデカールには不向きになります(貼るうちに、塗膜が割れることもありうる)。かといって薄すぎると、期待していた発色にならない懸念も出て来ます。そのへんバランスのよいところを狙う必要があるんです。
今回はよく分からなかったので(を とりあえず70%で作りました。
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今回お世話になった工房のUVインクジェットプリンタです。ミカキというメーカーなんですね。
印刷のワークスペースはA3サイズで、フラットベッド。印刷する時にはこのベースに印刷対象を固定して出力です。ローラーで紙送りをするようなことはしないので、ほぼズレはないです。
白を一通り刷ってから、また色を載せる往復をするのかなと思ってたんですが、白(特色)を出すヘッドとCMYKを出すヘッドが並列になってて、白を載せる傍らで少しのラグで色が付いてく感じでした。
いや、今までもUVプリンタで作ってもらったことはあったんですけど、機械が動いてるトコは初めて見たんですよね。これだけでも勘所が掴めて勉強になりました。
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今回はテスト印刷ということで、二人でハガキ一枚分の印刷をやってもらって、それを半分にカットして持ち帰りです。綺麗に出力されています。家のレーザープリンタでの出力より解像している気がしました。
で、これを試しに貼って、ちゃんと使えるかどうかの評価をします。
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これが1/25島田 愛里寿。レーザープリンタで試作したものでもテストしていたので、大きさに関しては懸念なかったんですが、UVプリンタでも問題なしですね。気持ち線がスッキリしたかもしれません。
白目部分がレジンのアイボリーよりも白いのが窺えると思います。マスキングなしで瞳でカールを貼るだけで一番難儀な塗りがクリアできそうです。
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こちらは1/8のみぽりん。脱ぎかけのパーカーを躊躇い気味にしているので谷間がナチュラルにイイ感じです(を 塗装しないと分かりにくいのでさっさと塗りに入りたい。
この週末でどこまで色が載せられるかというところですが、が、がんばります(`・ω・´;)
タグ:西住みほ
posted by カフN at 23:08| Comment(0) | 西住みほ

2017年07月23日

ワンダーフェスティバル2017[夏]参加情報

たいへん、たいへん更新がご無沙汰でしたがワンフェス2017[夏]に参加します。
ディーラー名:はこむす 5-17-09

販売予定アイテムは、今回ガルパン尽くしです。
新作1:西住しほ(水着) 1/8スケール 9,000円
新作2:生ボコ      1/8スケール? 3,000円
再販 :西住まほ(私服) 1/8スケール 8,000円

画像は既にtinamiやfixiaの方で挙げていますのでアイテム名からリンク先を確認してもらえたらと思いつつ、載せきれなかった分などこちらにも出しておきますね。しほさんの方はこの角度からのおなかのラインは気に入っています。

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…最近はツイッターのfav/RT数やtinamiで作品紹介兼ねて告知した方が広がり方とかこちらも確認しやすくて、ついブログやhpの更新がおっくうになってしまっています('A`)。水は低きに向かって流れ、人はラクな方向へと落ち着いていく。営みというのはそういうものなんですね(もっともらしいことを言う)。

今回は新作2つで頑張ってるんですが、「生ボコ」は自分の中でも新作というより「おまけ」感が強いです。
これでも楽しみつつしっかり作ったつもりなんですが、仕上げて見て冷静にまじまじと観察してみると「売れるんかこれ(´・ω・`)」ですよ('A`)。もっと前に気づけよという話なんですが、このボコはよく似せて作れてると思います。「ボコ欲しかったんだけどなかなか手に入らなくて…」とか「これぞボコ! っていう造形がなかったんだよね」という声は正直全然どこにもなかったですけど作りました。よろしくお願いします(無茶

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しほさんの方は商品化がないキャラを掘っていかなきゃ(アマチュアの作品なんか立っていられない…)という思いからの選択だったんですが(身もフタもない)なんか、最近、抱き枕とか出て来てえーこっちも行くんだメーカーさん…('A`)みたいな心境だったりします。他のディーラーさんも手掛けてたりするし。
ムチムチ系でちょっとだらしない緩み的なところをもう少し追及すべきだったという反省もありますが、雰囲気的にはこんな感じになるだろうと。伏し目がちな表情とか、作ってる最中にディーラー仲間に見せたり話したりしてると「難しそう(・∀・;)」とか「チャレンジャーすね(´ω`)」とか言われて、あれ? そうなの('A`;)とか思いましたけどやってみたかったのでそのままいってみました。

ただこの表情なら面相ラクなんじゃないかなとか思ったけどそれはそうでもなかったですね('A`;)。
posted by カフN at 17:37| Comment(0) | イベント情報

2017年02月13日

ワンダーフェスティバル2017[冬]参加情報

ご無沙汰しております(´・ω・`)。
最近はツイッターで呟いたり画像あげたりしてるだけで発信してるつもりになっちゃったりでしたが、「蓄積」という意味合いを思い起こしてブログでも出していかないとなあと思ったり。

差し当たってはワンフェス参加情報です。作品詳細などは追って準備していきます('A`)現在新作くまりんこの取説に着手。いつもより一週間ちょっと遅い開催なので間延びしてしまった感がありますが、結局ギリギリになって追い込まれるのは変わりません('A`;)

2017/2/19(日) ワンダーフェスティバル2017[冬]
ディーラー「はこむす」は8-29-01です。

新作は「艦これ」より「くまりんこ」こと三隈改(1/12スケール 9,000円)。「あの夏の衝撃」だった期間限定の水着絵で作りました。なお、作品展示に際しては旧作の「もがみん」も展示予定です(販売なし)。
再販は「ガールズ&パンツァー劇場版」より西住まほ(私服)(1/8スケール 8,000円)。顔周辺をちょっと見直して、より作中の雰囲気に近づけたかな…と思います。
それと「さよなら絶望先生」より糸色倫(1/8スケール 7,000円)です。ちょっとずつ販売数を減らして様子を窺ってますがそろそろ打ち止めかなあと。
個人的にも出来が気に入っていて、つい引っ張ってきておりましたが、久米田先生の現在の連載「かくしごと」もすこぶるよさげだし、旧作への思い入れもどこかで区切りが必要なのかな…という気も(´・ω・`)さびし

よろしくお願いいたします。
posted by カフN at 07:51| Comment(0) | イベント情報

2016年09月22日

真鍮線のハンダ付け工作

前から書いておこうと思っていたのですが一段落すると書かなくなってしまうもので('A`)。
タイトルの通り、真鍮線のハンダ付けについてです。フィギュアスクラッチにおいても最近は艦これで艤装のマスト作りで活用したりします。自分も艦これ原型で初めて真鍮線のハンダ工作を経験しました。
それまでは瞬着でつないだりしていたのですが、強度的に難ありで、ちょっと力を加えたり落としたりすると外れてしまうことがしばしばでイラっとしてました(´・ω・`)。ハンダだとどうなんだろう…と思って試してみると、これが強度的に抜群で、落とすくらいじゃびくともしません。もっと早く知ってればよかった。
でもなぜやらなかったかといえば、いろいろと道具をそろえたり固定が面倒なんじゃないかとか、そのへんで気重になっていたんですね。実際にはそんなに身構えずに簡単にやれたので、その方法を備忘録がてら掲載しておきます。

事前に準備するものはハンダごて、ハンダ線、フラックス(酸化剤)。パーツを固定する木片などもあった方がよいでしょう。これはかまぼこ板で十分です。あと、固定用のマスキングテープやねり消しなど。

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自分が使ったのはこれです。goot社の真鍮用ハンダ線と、板金用のフラックス。ヤニ入りのハンダ線なんかが電子工作では一般的ですが、用途がちょっと違いますので専用のものを選びます。町のホームセンターで普通に見つかると思いますし、最近なら通販でも入手できるかと。

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ハンダ付けしたいパーツを固定します。これは冬の新作向けの前部マスト。1.2mm真鍮線を逆V字につないで、先端部分をハンダ付け予定。
つなぎめはダイヤモンドヤスリで多少平たくし、また、表面を荒らしてやることでハンダの食いつきを良くします。
かなりの熱を持ちますので、距離を置いてテープなどで固定。補助アームがあるならそれらに持たせて固定するのももちろん可ですし、その方が作業しやすいかもしれません。
今回はハンダ箇所も少ないですし、シンプルなので木片にぴったりと真鍮線を合わせて固定するのみとしています。

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ハンダごては、15W程度のものでも大丈夫です。これなら家にもあるのではないでしょうか。
出力が大きい方がハンダを溶かしやすく、パーツに熱をあまり伝えずハンダ付けできるのですが、まあ、溶けるものもダメージを負うものもないですからじっくり押し当ててやればハンダは流れてくれます。

あとは、フラックスをハンダ付けしたい箇所にひとしずく垂らしてやり、ハンダごてを押し当て、そこにハンダ線を当ててやる…という、普通のハンダ工作です。

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ハンダが溶けたらフラックスのおかげですぐに接合面へ流れ込んでくれます。これだけで終わり。強度が出ます。
多少冷ましてから、流水で洗います。酸化剤は付いたままにしておくと酸化(サビ)が一気に進んでしまいます
ので、さっさと洗い流します。

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はみ出したハンダはダイヤモンドやすりで整形して、原型に足りうるものにととのえてやればおしまいです。

プラモやガレキのアンテナやマストが強度やシャープさで物足りない場合、真鍮線で置き換えることもあるかと思いますが、そんな時にも簡単に強固な接合ができてオススメですね。
posted by カフN at 19:21| Comment(0) | 技術関係

2016年07月26日

Wf2016[夏]終了

ワンフェスの夏が終わりました。参加された皆様おつかれさまでした。購入して下さった方々、ありがとうございます。
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おかげさまをもちまして持ち込んだアイテム全て売ることができました。新作のみならず絶望少女も写真撮ってもらえてました。さすがに、再販はもう大丈夫かな? というほどよい感は感じ取れましたが(´ω`;)。

ガルパン版権は初挑戦で、かつ人気のある1/35ではないところで、いわばキャラ好きありきのスケールでどこまでニーズがあるものだろうか…とおそるおそるな感じだったのですが、なんとかなりました。これが冬にはどうなっているか…という気もいたしますが、型はあるので少数再版は考えたいと思います。ちょっと顔と髪、あとスカートは直したいかもしれない('A`)スカートですが、取説でも書きそびれましたが成形上の都合で腰周りはゲート跡が雑になってます。思いつきを試してみたのですがたいした効果もなく、見苦しいだけになってしまいました('A`;)。ま、あ、モデラーの皆さんであれば修正も何でもないとは思うのですが…。一体成形なので着脱もしやすいですし(を

次に何を作ろうかとぼんやり考えているのですが、まだまとまっていません。そういえばボコは作ってみたいです。この夏も作るつもりだったんですが、犬に時間を取られ、まほ姉の突っ立ち姿に時間を取られてどうにもならなかったです。冬に向けては少々時間があるので、とりあえずボコから先に作ろうかと思います。
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夏が終わっていきます(始まったばかりかもしれませんが)
posted by カフN at 07:09| Comment(0) | イベント情報

2016年07月24日

よろしくお願いします

早くも日付が変わってワンフェス当日です。
今回は手持ちにするものの梱包も済ませて、あとは寝るだけです。

なお、少し前のエントリーで「絶望少女の販売時に箱がない」とアナウンスしましたが、その後材料の調達が思いの外早かったため、この週末で作成を済ませましたので訂正です。いつも通りの箱付きで販売します。

そして今回の新作、まほ姉。今日は陽光で撮影できました。いつもなら一週前にやってる撮影でしたが、今回はギリギリ…。
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陽光で撮ると肌の色合いの生気が格段に違って見える気がします。これで一区切りというところです。販売前から心の中で反省事項ばかりになっているのですが('A`)かといってもっとよくするためにはさらに時間が要るだろうなあ…イベントの準備が終わる頃には、次のものを作り始めたりしてるので、なかなか続けてブラッシュアップという訳にはいかなかったりしますよね(まだ作ってないですが)

ともあれ、まずは今日のイベントです。よろしくお願いします。
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取説のイラストを流用しての値札です。せっかくなので有効活用? してみました。
posted by カフN at 00:05| Comment(0) | 西住まほ