2013年08月02日

透け塗装について(加賀ちゃん)

加賀ちゃんアピール補足です。透け塗装については2013年1月9日のブログエントリーで自分がやったやり方を掲載しています。方法論のひとつとしてご参考になれば。
難易度高めに感じられるかもしれませんが、表現方法の幅を広げうるということでチャレンジしてもらえたらいいなと。この方法だとマスキングゾルあればけっこう適当になんとかなります(´・ω・`)

作品紹介ページにもその旨追記しました。またご質問あればコメント欄やメール・ツイッターでも受け付けますのでお気軽にどうぞです。
自分的にはやっぱしこのまま加賀ちゃんを埋もれさせるには惜しい(´・ω・`)ので
よろしくお願いします。
posted by カフN at 06:28| Comment(0) | 加賀愛

2013年07月29日

加賀ちゃんアピール

今回の加賀ちゃんの売り上げについては反省しきり、だったのですが、改めて見てもそんなにひどい出来ではないよな…と思い直してみたり。
売れる売れないは単に出来の善し悪しだけじゃ計れないと思えます。勝敗と同じく時の運。
「売れなかったから」といって否定に入るのは自分も作品も不幸にしてしまう、と(`・ω・´)
ボクはこれが良いと思って作って、それを少しでも多くの人に手にして貰いたいと思ったからあの数にした訳で。今回結果は思わしくなかったですけど加賀ちゃんの良さのようなものはアピールしたいと思います。そういうのを目に止めてくれた人が欲しいと思ってくれるかもしれないし。

という訳で、加賀ちゃんちょっと手直しして撮り直してみたりしました(´・ω・`)

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目をエナメルクリアー入れてうるうるっぽくしたのと、肌にクリアタルゲルで水滴をいくつか。あと体操服もしっとり風味を上げてみた。夏だし夏っぽく、という気持ちも手伝って。
体操服は、濡れ表現の練習か、あるいは上手い人にいっぺん仕上げてもらいたいなあと思うんですが、誰か居ませんかね(´・ω・`)。実は自分でやっててしっくり来てない部分でもあり。

こんな加賀ちゃんが在庫過多な状態なので、この先のイベントでもごく少数持ち込みを続けたいと思います。気が向いたらよろしくお願いします。

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今回の撮影はEOS 6Dとツァイスのマクロプラナー2/50mmでやってみました。非常にクセのない、素直な描画を見せてくれると思いました。
100mmLマクロよりも画角が広くて取り回しがよい。今後は本気のフィギュア撮影時はこの50mmと100mmとで絵づくりをしようと思います。
posted by カフN at 21:10| Comment(0) | 加賀愛

2013年02月04日

梱包も終了しました(´・ω・`)

二月・如月になりました。ということで、WF2013冬までも一週間を切りました(´・ω・`)。
ツイッター上で原型師クラスタの方々のツイートを見ているといよいよ切羽詰まった感もあり、そもそも本当に切羽詰まっている人はTL上からも姿を消していたりする訳ですが('A`)
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この週末に頼れるベテラン助っ人・Pack氏の来訪を得てなんとかパッケージと取説とハコ詰めが終わりました。二人がかりで15時間はかかった。想定してた以上に大変でした。二種類だからか…。
クラフトロボや3Dプリンタやらモデラやら、パーソナルユースのクラフト系デバイスが普及し始めておりますが、「折る」というのはたぶんパーソナルレベルの装置にはならんでしょうね(´・ω・`)。30個ほどの個数では発注も出来ず(一箱の値段がスゴイことになりそう…)家内制手工業になってしまいます。

ともあれ、強力に助けてもらったおかげで昨日のうちに梱包まで完了。
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今日発送して、これで売るモノがない! とかそういうことはないハズです。体調管理と不慮のアクシデント、突然の人生イベントに注意です(…注意してもどうしようもないモノが入ってるような…)。
で、この一週間余裕綽々かというと、またそうでもなく。手許に残し用に加賀ちゃん小森ちゃんを一体ずつ仕上げようとパーツ磨いたりサフ吹いたりをし始めてます('A`;)。残り日数で二体終わるか分かりませんが、まあ…こちらは最悪ワンフェス以降の次イベントまでに対応すればよいので。でも完成品提出が遅くなるとワンフェス当日の撤収も大変になるかなあという思いもあって、なんとか今週中に済ませたいという気持ちでおります。(完成品提出を早々にしてしまうと、展示物がなくなってしまいますし、終了間際・終了後のサンプル提出だと窓口が混み混みになるんです)

そんなこんなでやっぱしギリギリ。
タグ:WF 絶望少女
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2013年01月27日

パッケージ作った(´・ω・`)

夜空にばかりうつつを抜かしている訳ではなくて、一応WF向けの作業も進んでいます。

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パッケージに、デカールに、完成見本写真3枚に、組立説明書ヽ(`Д´)ノ
パーツ以外の要素はこれで全部です。
パッケージの元ネタは絶望先生ファンであるだけだとちょっと遠いかもしれませんので、箱の横に説明を入れました。
取説は単行本のイメージまとめてみました。「あやまれども…」は、最初漢字も使っていたタイトルでしたが、このフォントがひらがなしかないこともあってひらがなになりました。

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箱の上下はちょっとカラフルにしています。OADの獄や番外地のハデハデカラーリングを意識した…つもり…だったんですが…('A`;)。ちょっとオモテ面に比べて浮きすぎな気がするので、色合いは改めたいと思います。側面のデザインが今回悩ましい。色合いは変えるかもしれんです。

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箱&取説裏面。取説の裏面は自分でも気に入っております(´ω`)いい感じに描けたっす。
とまあ、こんな感じで、今回はパッケージしております。あとはこれらの量産です。

…一応パッケの元ネタと一緒に撮ったものも載せておきます。ひかえめに。

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2013年01月25日

取説あらかた終わり

ひととおり書き(描き)終わりました。後は試し刷りしながら加筆修正するます。
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巻末にはどうしてもマンガを添えたいのでむりやりひねり出す。
面白いか面白くないかは別であります(を
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2013年01月21日

取説進行chu!

もう21日で、あと20日くらいでWF。複製の方は終わっているので販売に支障はない…かもしれませんが、取説とパッケージがこれからの作業になります(´・ω・`;)表紙の方は先週来えいやっとまとめましたので、この週末は試し刷りをしてみました。自宅インクジェットプリンタで。
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和紙風のプリンタ用紙に出力してやりますと、なかなかよい感じです(´ω`)。倫ちゃんの取説作った時に比べてそれらしく作ることになれてきたというか。自分ではそんな感じします。

で、本文は、ページがないくせに単行本よろしく中扉があって、もくじの代わりに注意書きがあります。あと巻末にそれらしくマンガを入れるのを作法(?)と思ってるので、このへんをつらつら描いたりしてました。
一番手間がかかったのが中扉↓。構図は決まってたのですが、中扉っぽくまとめるのが('A`)。結局それらしくまとまってないかもしれませんが:
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「シャドーボクシング」ならぬ「シャドウ謝罪」。通学中、電車の窓に映った自分の姿でつい謝罪の練習をする加賀ちゃん。…のつもり。
背景こまごまと描ききれないのをどうごまかすかで(を 苦労した感じです('A`;)背景たいへん

で、注意書きはこちら:
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洗浄に関する注意書きは基本お風呂ですね(゚∀゚)安直ですけど…
この先の本文は写真の図面化なのと、今回パーツが少なめだから比較的ラクかなと思ってます。マンガはざくざくとこれからネーム(? サンプル出来上がった後も地味にしんどいす
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2013年01月18日

組立説明書(表紙案)ほぼ決定

昨日の案をさらに詰めてこうなりました。
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なんとなく格好が寒そうだったので、寒色系は使いづらかったです(´・ω・`)。黄色から緑系の色合いになりました。
でもって表4もやっつけでカタチにしてみました。
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御形の姿で。一月だからね(゚∀゚)(再販があったら時季外れですが…)
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2013年01月17日

組立説明書(表紙案)

組立説明書を作り始めました。まずはカタチ(表紙)から(´・ω・`)
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パッケージが別方向を模索してるので、説明書の方は単行本イメージのオマージュで(を いきたいなあと。
季節に合わずなんか加賀ちゃん寒そう(´;ω;`)
でもって昨日から今朝にかけてこれだけしかできんかったという…間に合うのか
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2013年01月14日

加賀ちゃん撮影(´ω`)

2013年1月14日。東京は昼前くらいから吹雪き始めました。既にかなりの積雪です。
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撮影には天候や時間も大いに影響します(´・ω・`)。という訳で、今日を撮影日と思っていたらとてもまともに撮れなかったです。以下の写真は一昨日、1月12日に撮影したものになります。

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完成見本として付ける写真でもあり、模型SNSやらに掲載してみる写真でもあり。昨今フィギュアの楽しみ方は作る・眺めるだけでなく、「撮る」というのもあろうかと思っています。
たとえ出来が凡百であっても('A`)光の入れ方や色合いの温度で印象的な写真にもなる。
加工とは違って、そうした「絵作り」は面白いと思うのです。

白で吹き重ねてまずはスタンダードにやってみます。監修用や、立体の出来を確認してもらうための画像的に。
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…とまあ、それなりに粗の目立つ画像ですみません('A`)。性格がアバウトなせいか、表面はけっこう荒いです。しかしまあ形状は把握できると思います。透け塗装にやりがいがあるキットだとも思います。こんなに透けるなんてゆゆゆ許せないヽ(`Д´)ノ という方は下さい。

さて、基本? を抑えたところで、次は、立体の魅力を引き出す構図や光を意識した撮影です。このへんは感覚的な好みもあるかと思いますので人それぞれですが。同じ、動かない被写体でも、印象がガラっと変わる? という面白さ。イベント時の展示ではこうはいかないのですけど。

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撮影してるうちに、冬の陽は傾くのが早くて光の色合いも柔らかく温かみを増していきます。うつろいゆく時間の中で、ファインダーの中でまた違う絵が見えてくる訳ですよ(´ω`)静物撮りの醍醐味。光が命を吹き込んでくれるかのように思います。…とかなんとか言っちゃったりなんかしてー(゚∀゚)
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最後の一枚は意図的にトリミングして何かに驚いて振り返るかのようなイメージの絵にしてみました。こういうの好き(´・ω・`)。

カメラはEOS 6D、最近発売されたAPS-Cサイズのボディにフルサイズのセンサーを搭載した、個人的には静物・風景撮り用途に最適なモデル。扱いやすいし高感度も強いし最近はこればかり使っています。レンズは、前半がEF50mmF1.8。後半の逆光撮影がEF100mmF2.9Lマクロ。フルサイズだから100mmもたいへん扱いやすくなりました。で、なんというか、やわらかーな光の表現がたまらんです。夏に撮った小森ちゃんも気に入ったカットは100mmLマクロでした。光を解釈するのはレンズだよ。レンズなんだよ!(゚∀゚) と、レンズ沼にハマります。ずぶずぶと。

とりあえず撮れるだけ撮った感があるので、パッケージとかの準備にも入ります。量産ももうひとふんばり。
posted by カフN at 16:22| Comment(0) | 加賀愛

仕上げフェーズヽ(`Д´)ノ

加賀ちゃんですが一気に仕上げまで持っていきます(`・ω・´)
残っているのは髪の毛のつなぎ目消しと床の色合いを直すのと、全体のつやコントロール。

髪の毛の継ぎ目は今までもやってましたが、今回は「接合面を加熱する」というのをやってみました。理由はこちらの情報(「猫の小判」さんの「ガレージキットの作り方」2-4継ぎ目消し)を目にして、やっておきたいと思ったので。
今までもガレキの継ぎ目を消しては浮き出たりクラックが出たりする問題をずっと気にしてたんですが、なるほどなあと思いました。加熱することでレジンの揮発成分の揮発を促進させて、安定した状態を得ようというやり方です。
今までボクは接合面のパテの素材にばかり気が向いていたのでこういう考えには行き着かず、もうどうしようもないものくらいに思ってました(´・ω・`)。自信を持って完成させた作品が半年一年経ったら継ぎ目が目立つようになるのはとても残念だったんですが、このやりかたでそれが少しでも減らせるならやるしかないですヽ(`Д´)ノ

という訳で、まずは接着。
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瞬間接着剤を両面に塗り、隙間を補填するようにポリパテを練り込み、密着させてます。充填剤がポリパテで良いか、というのもあるかもしれませんが…他の材料もいろいろ試したりしましたが、一番無難なのがポリパテかなあと、現状それに行き着いています。

で、これを、レフ球(40W)で二時間ほど加熱。距離は5cmほど。
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アルミを巻いてるのは、他の塗装したパーツや細いパーツが熱でどうかしたりしないようにという保険です。ここで失敗したら正直目も当てられません。レジン造型で加熱するというのは、けっこうコワいことです。変形やら、無理矢理追い出したガスやら内包していた気泡が塗膜を浮かせたりとか。
加工する心づもりの箇所ならそうした悪さ出しは歓迎ですが、そっとしておきたいところはなるべく影響がないようにしたいところ(´・ω・`)。

で、二時間ほど加熱させます。ほんとに熱くなります('A`)。冷ました後、ぺーぱーがけをしていきます。範囲を広げすぎると後で塗るのがしんどくなるので必要な箇所だけ、違和感のないように…
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で、塗装に向けて、顔部分はマスキングします。
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…なんだか頭パーツだけ取り扱ってると猟奇っぽくて怖いんですが('A`)
ブラシで髪の毛の塗装をやりなおします。黒髪はこのへん多少色味が変わっても目立たないからよいですね(を
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綺麗になりました! いや、ここまでは今までだって普通にこなしてるんですが。問題はこれが半年とか経った後でもきれいなままかどうかですね。状態はトレスしたいと思います…。

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ツヤですが、ボクは人肌はだいたい半光沢くらいでいきます。多少光込んだ方がそれらしいと思うので。湿った加賀ちゃんだからなおさらそれでよいかなと思います。
上履きは白部分はつや消し、青いゴム部分は半光沢〜ややつや消し気味。このへんは気分というかイメージですね(アバウト…)。ブルマーはスパクリ3でつやを強調します。元々表面がそんなテカってないテクスチャなので、光沢仕上げでも良いです。ツヤが嘘っぽ過ぎる場合はつや消しを多少混ぜるなりすればよいかと思います。
床は、表面に黄土色(ライトブラウン)を吹いて明度を上げつつ黄色を落としていった感じです。
なんだか「感じ」ばっかりですが(´・ω・`)。このへんは見た感じでまとめてくもんなのでー

とまあこんな具合に(? 塗装もあらかた済んだので、撮影です(´ω`)。
posted by カフN at 00:19| Comment(0) | 加賀愛

2013年01月11日

色乗せおわり

加賀ちゃんの色乗せも終盤。完成イメージもぐっと見えて来てペースを早めたくなりますヽ(`Д´)ノ

靴下は、グレーサフ→ベースホワイトで、そのままにします。「そのまま?( ゚д゚)」と思われるかもしれませんが、ほどよい白感が個人的にはおっけーライン。この上に白を重ねても明度が上がって浮いてしまいかねませんので。

一方、上履きはそれで済ませる訳でなく、マスキング後に明灰白色を全体に吹いて、ハイライト部分にスーパーホワイトを乗せていく感じでメリハリをつけます。ほんのりグレー感が出る方が上履きらしい。
青は、ミディアムブルーです。ベースグレーMAXをちょっと足した「暗いミディアムブルー」で全体を吹いてから、普通のミディアムブルーをハイライト中心に吹き、立体感を多少つけたところでさらにハイライト部に白をちょい足ししたミディアムブルー。
…効き目がどれだけあるか分からんですが、単色吹いて終わらせるよりは立体的になった。ハズ。

床は、ベースグレーMAXを全体にみっちり吹いてからライトブラウン系で立ち上げ、板の継ぎ目部分にクリアイエロー+クリアオレンジを混ぜたものでアクセント。エナメルのレッドブラウン系で軽くスミイレ。
…ちょっと黄色っぽくなりすぎてるかもなので、後でもう少し色を足すかも…。

全体として、肌はいったんつや消しクリアーでつやを落とします。ハイライト部分に軽く半光沢を吹いてあげると人肌の質感が増すと思ってるので、後でそれをやろうかなあとか。何事もやり過ぎが怖いので探り探りやります(´・ω・`)

現在の状態:
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髪の毛の継ぎ目を消して、ツヤやスミイレの修正をもう少しやって、完成…ですかね?(誰に訊いてる)
どこで終わりとするかはなまじ時間があると本人の判断次第なので、これはこれで悩ましいのです。
posted by カフN at 07:14| Comment(0) | 加賀愛

2013年01月10日

はだいろ!

昨日は予定通り肌色乗せ。乗せてみたらもう顔も雰囲気確かめてみたくなったので、一気にやってしまいました。眠い('A`)
ゼッケンのデカールも貼ってみたり。
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…難しいですねしわに合わせるのが。インクジェットにクリア吹きのご家庭デカールですから、ムチャをやって押し当てすぎるとやぶけたりにじんだりするし(´・ω・`)。マークセッター/マークソフターを使って柔らかくしてじっくりと。

瞳デカールも難しくて、自分でも破いてしまうありさま。
まあ試作で問題点が出るのはおっけーと思うべきで、同じタイプの瞳を4種類用意するようにしました。実は前回のデカール(試作)は上と下で瞳の大きさが微妙に違ってたんですが、やっぱりこの大きさ一択かなと今日になって思えるようになり。
二種類二個ずつだと、失敗は一回しか許されませんが、4個つけておけば三回ミスれますからね。こういう品質が安定しないデカールは、失敗を前提としてレイアウトするしかないんです('A`)。ほんとはシルクスクリーンで印刷したいけど、小口じゃあ単価が高くなりすぎますからねきっと…。
デカールに関しては毎回難しさを感じつつ、しかしそれでも瞳を描き入れる難しさを大いに改善してくれるので、重宝しますです(自分自身も)。

髪の毛はベースグレー→つや消し黒→つや消しミッドナイトブルー。絶望少女の定番カラー(ボク的に)。茶髪気味ってこともないだろうからこれでよいかなって。
背景が暗いと髪型が把握しづらくなってしまっていたので、背景にグレー系の紙を適当に配置して撮影してみますと:
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まあだいたいこんな感じ?
上着はツヤを出す所は出して、透け塗装だけでなくしっとり感出せたらいいなあと思います。あと太ももの色コントロールが不完全なので修正要ですね。シャドウが嘘っぽい部分ある(´・ω・`)。
すいませんすいません! て感じになってきたように思います(´ω`)
肌のコントロールをもう少しこなしたら、上履きと床を塗って仕上げに入るだす。今晩でざっと終えられたらいいな。
posted by カフN at 07:54| Comment(0) | 加賀愛

2013年01月09日

すけすけ

普段は肌色から乗せ始めるフィギュアの彩色ですが、今回は一番自信がない部分から始めます。
濡れ体操服の透ける感じが出せるかどうか。
まずはブルマーの赤から乗せていこうと、マスキング。
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マスキングや粘土埋めは丁寧に終わらせてもどうせ剥がしちゃうし…とか壊しちゃうし…(´・ω・`)という気持ちが先に立つためになかなか気が滅入る作業です。が、マスキングに関してはとりあえずテープ貼って剥がしたい部位と残す部分の間を切れ味のよいおろしたてのナイフでカットしてやれば、案外ラクチン。
塗膜に刃を立てることにはすごい抵抗ありますが、刃がつけるコンマ数ミリのラインは色の塗りわけの粗さに比べたら(を 全然たいしたことなく目立たないので気にする必要ないです。ただ、何回も刃を当てるのは避けた方がよいと思うので、一回のカットでスパッと切れる刃で済ませてしまうのがよろしいかと。

赤は暗い色なので、発色を良くする為には下地を明るく作るのが大事ですが、濡れた感じを全体に出すべく今回は敢えて重い彩色をします。この状態からベースグレー。
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グレーといってもほぼ黒に近い。隠蔽力が高くて下地がどんな色だろうとベースグレー色にしてしまう塗料です。
ここから、とりあえずガンダムカラーのレッド(2)を根気良く吹き重ねます。シャアゲルやシャアズゴックの濃い赤ですねこれ。
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暗い色から暗い色を乗せていくので、なかなか発色しませんが、その分モールドを強調させることができますね。ハイライトが来るおしりあたりは念入りに吹き重ねて色が出るように。
そこそこ色が乗ったと思ったら、シャインレッド(朱色)をハイライトに吹き重ねて:
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えんじ色っぽくフィニッシュしたいので、こんなものかと(´・ω・`)。
ブラはアニメ準拠で水色っぽく塗ります。同じようにマスキングして、今度はフレンチブルーで軽く色を乗せる。モールド部分は面相筆で影を強調しておきます。
雑で構いません。どうせ後からグレーやら白やら吹き重ねるので。
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さてここから。ここからはモールドを意識しつつ、モールドを当てにしないアバウトさで肌色を乗せなければならんのです…。
体操服の、隆起した部分をマスキングゾルでマスクして、日焼け肌用くらいの濃い肌色(薄いブラウン、と思ってもらった方がよい)を吹く。マスクを剥がすとこれがまあ塗りわけ面が適当なのできったないまだらになるので(を、実はマスク&ブラシではなく、単に筆塗りでメリハリ利かせながら塗った方が良かったかもしれないなあと思いつつ…
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多少筆でリタッチするとこんな具合。一見、スケスケです(・∀・)。というかぐっしょりしすぎ加賀ちゃん! て感じに('A`;)
ここから、明灰白色と白を加えた色で体操服の隆起したしわのシャドウを乗せる感じに、肌色をぼかしていきます。ぼかしきらない所が多少あった方が、濡れてる感が残りますのでやりすぎ注意。
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…注意、と言いつつ、自分でやり過ぎてしまった感がちょっとある(´・ω・`;)
まあ体操服、シャツと違って厚めの生地感だし、ぐっしょりじゃなくてしっとりって感じだからこんなもんかな…と自分を納得させます。
オモテとウラでこんな感じです。
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肌との密着感を強めたい部分は、筆で日焼け肌色と白を混ぜたものでリタッチしてもよいかと思います。このへんがかなりセンス、感覚の問題もあり、またやりすぎるとびしょ濡れ感が出過ぎてしまうので、好みと妥協で探らないといかんようです。
いずれ仕上げでツヤは整えるので、とりあえずこんな感じで色を乗せ終わります。
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これはこれで濡れてる感じが出ますよね。…出てると言ってください(切実
ま、あ、失敗したら色を落としてやり直せば…というのもレジンキットの良さ(? です。
次は肌色乗せです。
posted by カフN at 08:01| Comment(0) | 加賀愛

2013年01月08日

量産やらデカールやら

型が出来たので量産フェーズ。
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前も書きましたが自分は表計算ソフトで記録付けてます。ミスショットもカウントしておけば型の寿命とか気にして個数の見極めができるかなと思って。

ちなみに倫ちゃんの型の時は、スカート型が合計60個overで久し振りに注型した際、脱型時ランナー周辺のゴムがごそっと持ってかれて崩壊('A`)。それ以来ランナーや湯口にも丁寧に離型剤を塗布しないとダメなんだなと、当たり前のことをやるようになってます…。今のところ、それ以外のパーツ用の型は無事。(あと数個、量産できるかも…)

何が言いたいかというとダウの8000+3498ブレンド+真空注型では60〜70が自分的には限界かなあということです。ミスショットがあればその分商品は作れなくなる訳ですし、生産記録の累積と保管は大事だと思ってます。

…それだけ作る機会なんかそうそうないやんとか、そういうのはまた別の話('A`;)
加賀ちゃんはパーツが少ないので型も少なく、休日であれば10個程度抜くこともできそうだなと分かりました。なので平日の量産ペースは落としても良さそうです。残り10個、時間に余裕があったら再開します。
今は型を中性洗剤で洗浄してゴムバインドさせつつ寝かせております。連続して抜いてると型の歪みが大きくなって、いつレジンが漏れ始めるかと気が気でなくなってくるという('A`)。今回の型は余裕を持たせて作ってあるので漏れは杞憂でしたが、だんだんと合わせても隙間がはっきり見える状態になってくるというのは精神衛生上よろしくないです。型は休ませながら大事に使いたいところ。作り直しはしんどいですし、時間ない時だったらもうアウトですからして(´・ω・`)。

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完成サンプル作りも平行して進めていて、彩色後に備えてデカールもテスト開始。
つり目なので前に作った倫ちゃんのデカールをベースにして、瞳の色合いを変えたり大きさ多少修正したり、試行錯誤。
試行錯誤ですが、薄い普通紙に出力したものをデザインナイフで切ってペーパーボンドで目の位置に貼りながら確認しています。いちいちデカールシートに出力するのは非効率ですし不経済ですし。
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だいたいこんな感じかなあと。
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加賀ちゃんの目は何色だったかなあ、というのがよく分からなくなってました。青っぽいグレーのようで、いやいや茶色系でしょ、という気もして。マンガだとカラーほぼなかったハズで、アニメだとシャフト手法で色合いを変えたカットが多かったりで、ほんとの色? がよく分からなくなっていた('A`;)でも薄い茶色っぽいですよね?
行き着いたのがグレーと茶色の中間で気持ち赤紫っぽい、なんかビミョーな色合いでしたが、こんな感じかなあと。
ややテンパリ気味のシチュエーションなので目に星は入れず(原作通り)。あともう少し瞳は小さくても良かったかもしれないですが、いくつか試作して試してこれに落ち着きました。気持ち、小さめに作った瞳も今回は付けておこうかと思います。
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↑こんな感じ。胸ゼッケンの文字も一応準備しました。手書き風、「加賀」はすごく小さく控え目なのでゼッケンでもこぢんまりとした配置になるかと思いますが、たぶん加賀ちゃんはそんな書き方しかしないハズ。
まあ手で隠れてしまうんですが(を こういうのは見えないところでもちゃんとするのが大事。
サンプルは現在パーティングライン処理を済ませてマルチプライマー(フィニッシャーズ)→グレーサフ(クレオスの缶サフ・1200番)で処理確認後、白サフ(ガイアのサーフェイサーエヴォホワイト)まで進めてます。

マルチプライマーはレジンパーツ塗装時の御利益高いおまじない。どんなに離型剤を落としたつもりでサフから下地を始めても、後で塗装後にパリっと剥がれてしまうことがあったりするもんなんですが、サフ前にプライマー吹いておくとまずそれが防げるので。
白サフにガイアのを使ってるのは、商品のうたい文句通り塗料っぽく扱えて隠蔽力が非常に高いので作業性が良いからですね。クレオスの白も悪くはないんですけど、今はもっぱらガイアの白サフを使ってます。

これが乾燥できたらいよいよ彩色です(`・ω・´)
posted by カフN at 07:27| Comment(0) | 加賀愛

2013年01月05日

量産開始

元旦に完成した原型を粘土埋めして型作り。そして量産を開始しております。
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今回もアイボリー。純白と違い少し温かみのある黄色を帯びているのが好み。
どうせ塗っちゃうんですが(´・ω・`)。
ご覧の通り、テストショットも概ね良好。もったいないので微修正したパーツの組合せで完成見本も作り始めます。
今回は完成品の提出があるのです(´・ω・`)。だから二体作る予定。
とはいえ二体同時に作って満足できる出来になるとも限らないので、まずは一体作ってみるつもり。
一体でも、一週間でも早く、完成品があれば、個人ブログや模型投稿サイトにも掲載して精一杯のアピールができるし、その作業をフィードバックすれば二体目は案外早くてラクだったりするし、気持ちにも余裕ができるんです(切実)。とくに大事なのはイベント前の一週間。この一週間を敢えて見本作成作業に当てないようにするのが目標です(二体目作るのはいいけども)。

で…その前に、原型完成の段階で久々にfgにも投稿してみたけれど、過疎気味の正月休暇中にデイリーでかろうじて3位を一日取らせてもらえたものの翌日には埋没('A`;)。だいじょうぶかなこの造型…ダメかな…。みたいな不安もあったり。
他の方の原型の出来や相応しい評価に、やっぱりすごいなあ、さすがだなあと思いつつ、我が身を振り返ってもんにょりとなる(´・ω・`)もんにょり

まあ不安がっていても仕方がないので、少しでも良くなるように手を動かします。
量産しながら見本作りってどうもいったりきたりで落ち着かないですけど。もう一人自分が居てくれたらなあ、量産に取り組みつつ完成サンプル進めてデカール作ってパッケージや説明書の準備して…とかできるのに。
などとイベント前はいつも思います('A`)妄想
posted by カフN at 16:19| Comment(0) | 加賀愛

2013年01月01日

加賀ちゃん原型完成

予定していた「年内」を一日はみ出てしまいましたが('A`)加賀ちゃん原型完成です。
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これが「正面」ですね。今までもさんざん出て来た構図ですが。
出典は絶望先生の第124話「尼になった急場」。急場しのぎの一例として、洗濯してしまった体操服は着ていけば乾くということでしっとりとした加賀ちゃんを立体化したものです。(´・ω・`)

あいかわらず「うしろが正面」的なフィギュアかもしれません。まあボクはバックシャン好きかも。
いくつかの角度から。
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どの角度からもそう破綻はしてないかなあと思うんですが、正面角度、ちょっとぎこちないですね。まあ元々のポーズがぎこちないってのもあるかなあと思いつつ…これをなんとかしたくって、数ヶ月あーだこーだしつづけてた気がします。結果的に、身体に巻き付けているかのような腕はユルさ・ダルさが解消したかな? と、思いたいのですが。
あとおしり大きめな子になりました(を。これは上半身が薄いからバランス取るためでもあり、加賀ちゃんの安定さをどこかで表したかったからというのもあり。まあ、メリハリ(? 付けたかったんですよね。ポン、キュッ、ポンではないですが。

安定の下半身を象徴するのはやはり後ろ姿です。撮ってみて気づいたんですが、自分でもすごく気に入ってしまってます。この後ろ姿(´ω`)
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…不安定なポーズなのに後ろ姿から撮るとすごく安定して見えるという(´ω`)立体にしてみて気づくポージングですね久米田先生!

ちょっとアップで:
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やはりこの角度から。ちなみに正面からだとうしろのちょんまげが見えないからヘンっちゃヘンな感じはあります(汗。
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おかしくはないと思うんですが、ぱっと見で誰だか分からなくなる(´・ω・`)。ちょんまげつないでる真鍮線を曲げてやればちょんまげが顔を見せるので、そういうのもありかもしれませんね。アニメでもぴょこぴょこ動いてましたから。加賀ちゃんのまげ。
正面から見ると髪の左右、もみあげが顔を隠すようでもあり、これがまた難しかった。立体にすると今度は側面から見た時太くなりすぎるので。苦肉の策でもみあげと前髪と解釈分けて作ってみたんです。これで正面・側面ともにそんなおかしくはなくなったかなあと思ってます。
他にも体操服のシワとか、ブルマーのパンツラインの再現とか、なんか、地味に大変だった。ほんとに('A`)。
(…体操服のシワはともかくブルマーは別に絵ではそんな表現なかっただろ)

まあ、これは濡れ体操服である以上、必然の演出です。きっとそう。みんなもきっとそう思ってる。

パーツは全部で11。床パーツも一応つけますので。
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オプションがないから、今まで作った絶望少女たちの中で一番パーツ数が少ないですね。ただ体操服の濡れ表現は塗装が大変かもしれず、そうした練習用にもなるといいなと思います。ボク自身そんな塗り方をしたことがないので、これからがまた勝負です。

いやその前に粘土埋めがありますが…。
posted by カフN at 23:30| Comment(0) | 加賀愛

2012年12月26日

ギリギリ

年末年始が近い訳なんですが、自分的にはもうギリギリ感いっぱいでなんとかなんとかモノにしたいと造型続けてます(´・ω・`)加賀ちゃん。
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…12/24、浅草で行われた「品川ねんど会」で物件主の原八さんにも言われたのですが「本人以外はもう完成してるとしか見えない」。…もう1,2ヶ月くらいupした写真は進展が見えないんじゃないかと思うんですが。
10月上旬、WF本申請くらいの写真と比べると、個人的にはもっさりした感じや違和感もだいぶ減っていい感じにぎゅっと自分自身を抱いてる感じとか身を屈めてる感じが増したんじゃないかなーと

模型はまずは自己満足なんです。自分が満たされなきゃ作ってる意味がない(`・ω・´;)
ただこの加賀ちゃん、自分には本当に難しくて、髪型ひとつとってもシンプルなようで絵の雰囲気出しつつどの角度からも破綻を少なくするのが大変だし、胸とか隠してるし、ポージングも色気とか風情とか遠い(?)し。って題材選んだのは自分なんでこれはそもそもチョイスの時点でこの苦労を把握すべきだったのかもしれないんですが、とにかく難しい。
ここしばらくは首の長さや角度に悩んでて、ずっと切ったりつないだりを繰り返してました。もう時間切れ的にこのへんでディティールと表面の仕上げに入ります。

年末年始には型をあらかた作り終わって、1月の上旬には複製完了。パッケージと取説を地味に平行して作業しつつ、1月下旬にはパッケの組立。1月中には見本も一つ仕上げてブログやtinami,fgなどにうpしていきたい。

となると、まさに年末年始の過ごし方が超重要。休みに入る前には原型が終わってるくらいにしたいんす。今はその悪あがきの最中です(´・ω・`)
posted by カフN at 07:50| Comment(0) | 加賀愛

2012年12月17日

まとまってきた?

12月に入って最初の更新が17日になってしまうとは( ゚д゚)
いや作業はほぼ毎日ずっと続けてたんですが、その割には写真に撮ると変わり映えしない・違和感の残る状態がずーーーーっと続いておりまして。エントリーを起こすまでもない作業状況、と思ったら更新が止まってしまい…。という事態から抜け出せずにいました。時間ないのに!

現状です。
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いわゆるメインの角度。こうして見るとあまり大差ない…と思います。細かいところ、特に首から肩にかけての修正で四苦八苦してたんです。このポーズ、斜めに見えてるうちは肩を抱く仕草もなよっとしてていいのですが、別の角度から見てくと首から肩が間延びしてるように思えたり、肩幅が張ってショルダータックルかまそうとしているようにも思えたり…。自分の中でもあんまり可愛い感じしなかったんです。よ(´・ω・`)

で、それを改善すべく四苦八苦だったのです。
思い切って首をぶった切って、首のつく位置もちょっとずつずらしていったりして
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ここで少し光明が見えた! …ような気がしたんです。ああ、首長かったかと。
絵の角度だと実際加賀ちゃんの首は相当細く長かったんですけど、それを意識しすぎてたみたいで。数ミリ詰めるだけなんですが、かつちょっとずらして接着したらなんか落ち着きました(?)。
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あと肩幅は狭くしていって薄い肩を強調しつつ、バランス? とるためと色気要素として腰周りを少し広くする。
腰周り、大事ですよね。女の子を描くのも作るのもここが何より大事だと思ってます。加賀ちゃんは上半身薄いけど下半身がしっかりしてる系でまとめようかと。このへん解釈と流行(はやり)ですけども。
だいぶなよなよっとした感じが強まって加賀ちゃんて感じになってきた気がします。ようやく?

あと上履き、ちょっと削り込みが甘かった部分を見直したりで、このぎこちないポーズに合った(? シワとか追加したり。へそ周りフェチなんで体操着だけどおへそ周りを意識したシワにしてみたり。
シワはこれからさらに詰めないといけないですね(´・ω・`)まだまだ嘘っぽいし雑

というのを今週なんとかこなして、週末は仙台のねんど会にひとりで遠征してみたり、クリスマスイブには浅草でやる品川ねんど会に参加してみたいと思います('A`)年末年始で型作らないといろいろ間に合わない…。
posted by カフN at 08:02| Comment(0) | 加賀愛

2012年11月26日

謝れども謝れども

脳内の線表的には12月中に原型完成&パッケージデザイン完成&取説イメージ固め、くらいは進んでいないと間に合わないので…加賀ちゃんのパッケージを考えたり絵を描いたりしました。
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倫ちゃんのパッケージになぞらえてこんなものも作ったり。クラフト地のボール紙に出力するとしっかりしたパッケージになるんですが、倫ちゃんの模倣? で面白味に欠ける。
そこでこちらも作りました。
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こちらの方が「謝れども謝れども」という感じがするのでいいかなーと思いつつ、絶望先生で登場する部分の元ネタを抑えてないとニヤリとできない領域だよなあということで迷いつつ。
「国分太一の〜」を意識する方がより正統(? かなあ。ムズカシ。
というかわざわざ難しくしてるのは自分自身という気もしますが。
posted by カフN at 02:33| Comment(0) | 加賀愛

2012年11月19日

かがちゃん

加賀ちゃん近況。
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もう仕上げに入ってます。顔のつくりで迷ってましたがまあ、こんな感じかな…。
posted by カフN at 08:24| Comment(2) | 加賀愛