2015年11月27日

あれから一年

21日(土)〜23日(祝)の三日間、長野県の白馬の方で過ごしておりました。
白馬といえば昨年も同じ頃合いに訪れています。そして、あの途方もない地震を体験しました。もう忘れている方も多いと思いますが、その時のことはこのブログにも記しています。
大きな被害を受けた宿・木塵。オーナーの柏原さんはご家族・ご友人方と共に復興に向けて手を尽くし、その期日を「一年」としておられました。その一年が経ったのです。そしてあの時、あの地震に遭遇した面々に招待が届きました。
正直なところ、自分は原型作業が予定通りとはいかず、行けるかどうか覚束ない状況でした。去年同行したメンバーのうち、一人でも行ければ何とかご挨拶に欠けることはないかな…と考えたりもしたのですが、話してみるとどうも思わしくなさそうだったので。「誰か一緒に行くなら車出す」という一人の声を聞き、心を決めてお伺いすることにしました。趣旨のひとつに「あのとき終わりまで出来なかった模型合宿の続きを皆でやりましょう」というのもあったので、白馬でも作業はできるというのも大きかったです(´ω`;)

土曜の深夜に出発して4時間ほど。早朝、あの被災した場所に到着しました。そこには綺麗になった宿・木塵が。
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あらためて感慨深いものがあります。外観はあまり変わってなさそうな…と思ったのですが、去年の写真と見比べてみますと、全体として窓を小さくされた印象があります。
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ちなみにこの写真、去年は罹災後のあまりにも様変わりし過ぎた姿を背に帰って来た直後だったので、ブログにもupが躊躇われる写真だったのです。でも今、別の姿で立派に蘇ったので、こうして見比べてみるのも悪くないかな…と思えるようになりました。
前の木塵は窓が大きく山小屋風の趣がありますかね。屋根の配置は変わっていなさそうだったので、無事だった構造を活かしての復旧に当てられたのでしょうか。
ともかく、去年もこの宿はあの揺れの中、倒れずに皆を救ってくれました。だから外観はあまり被害を受けたようには見えず、それもあってか行政の判断も被害判定が小さく扱われたと耳にしています。実際には小手先の修繕では利かないような被害を受けていたので、外はまあこうだとして、果たして中はどうなったのか…と。入る前には心配もありました。
しかし完全に杞憂でした。
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去年初めて訪れただけの宿でしたが、これはまさしく新正・木塵です。天井の梁も、ストーブのある場所も、食堂の机も。見覚えのある素敵な空間です。より暖かく強固に生まれ変わっていました。
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案内された部屋もすばらしい。野趣あふれる柱と綺麗なベッド、畳の間。三人くらいの宿泊かな。ここを二人で使わせてもらいました。

で、感動しているだけでは原型は進まないので…各地から戻ってきた面々との挨拶もそこそこに二階の広間で作業を開始したのですが、今回の木塵復活は地元やNHKの報道も四〜五社ほどやってきていて、大きなカメラや照明があちらこちらを巡っていて正直落ち着かない感ありました(´ω`;)いや悪気はないのは当たり前ですしむしろ木塵としてはこの目出度い日を広く報道してくれる取材は歓迎なんですけど! 
でも こちとら女の子フィギュアを切った貼ったしてる最中ですからね(´・ω・`)
「何作ってるんですか?(´ω`)」と訊かれるの、なんかつらい。
「楽しく過ごされてる姿を映してもよろしいでしょうか?(´ω`)」それもマズい。
いやちょっとマジ勘弁…こんなに取材来てるなんて思ってなかったよ…というのが本音。
という訳で、部屋の中にあるカウンター状の机に作業場を移し、WFに追われる二人組は部屋に篭もることになりました('A`;)すんません交流とか式典とか中途になってしまってホントすみません
しかしこの部屋作業がまた思いの外快適で、最高でした。
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写真では伝わりにくいかもしれないんですけど、大きな窓が北の山々に面していて、ちょっと視線上げると立山連峰が窺える訳です。晩秋の田んぼの平野と相まって実に落ち着く。こちらに移ってからは存分に作業に集中することができました。…まあ艦これもやってましたけどね…(´・ω・`)イベント中だからね仕方ないね
(ちなみにここでグラーフツェペリン出せました(を

一年前に罹災した22日には、時計の針を合わせる式と、22時8分のカウントダウンを皆で行いました。
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その時の様子。もう取材勢がすごい('A`;)
写真も数点あるにはあるのですが、ここに載せるに際して皆ぼかしやモザイク掛けになってしまうので控えておきます(´ω`;)賑やかに、和やかに美味しいお酒をいただくことができましたよ。
美味しいといえば食事も美味しかったなあ
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また来たいな、と思ったのでした(´ω`)。

こうして…旅館・木塵はより快適になってパワーアップして見事に復活しました。模型にも理解のあるお宿なので模型合宿とか模型旅行で皆来るといいよ(´ω`)
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2015年09月28日

9/26〜9/27 仙台ねんど会&芋煮会

シルバーウィーク中の富山合宿の余韻も冷めやらぬ内に、これまた恒例になりつつある仙台のねんど会+芋煮会。
土日をかけてねんど会と芋煮のジョイントイベントに仕立てていただいて、東京からはねんど会の常連メンバーを募って遠征に行きました。宿泊は、最近仙台で定宿になりつつある岩松旅館・鷹泉閣。ごはんが美味しい&風情のある岩風呂&恐ろしいほどに皆を飲み込むオフトゥンに惹かれてつい選択してしまう(´ω`)
過去二回は、土曜日に芋煮があって、日曜日がねんど会だったのですが、今回は日程あわせの都合上、日曜日が芋煮で土曜日がねんど会に。結果的には土曜日が雨で日曜が晴れだったので、ラッキーでしたね。やはり芋煮は晴れ渡った秋空の下でやるのがよいかと。
今回も上野集合で東北新幹線にて一路仙台へ。…開通したばかりの富山新幹線に比べると、座席がやや狭いかな('A`)。先週乗ったばっかりだったので違いが歴然。いずれ新車両が増えてくれば変わるでしょうけども。
仙台駅から地下鉄で一駅先、五橋でのねんど会です。
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朝10:00作業スタート。まあ、このへんはいつものねんど会と流れもノリも変わりません。
途中、昼に牛タンを食べました。仙台で食べると肉厚で柔らかく旨い(´ω`)。
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会場に戻ってきて午後も作業。ただ、宿へのチェックインもあるので終了前に辞することになりました。このへん、芋煮の方が撤収が早い分時間的には収まりがよいかなと思いました。
仙台駅からは仙山線で作並まで移動。そこからは送迎バスに即連絡して鷹泉閣へと運び込まれます。
温泉! 食事! ねんど会二次会!
旅館のことについては2013年9月のエントリーの方とカブるので、そちらにリンクをておきます(´ω`)ついでに芋煮の前後の様子も克明です。
…同じ場所へ複数回行くと、自分自身の記録が淡泊になっていくという問題? がありますね(´・ω・`)。
翌日は、作並温泉元湯から市営バスで文殊堂前まで小一時間。そこから川へと下れば芋煮会場でした。
バスでの移動ものんびりとしていて良かったす(´ω`)
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恒例の仙台風と山形風の芋煮鍋。サンマが焼かれタンドリーチキンが焼かれ肉野菜が焼かれマシュマロが焼かれます。
14時くらいまでよく晴れてましたし、今年もよい芋煮会でした。
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今年は人数も50人を超え、とんでもない規模になりつつあります。来年はどうなるんだろう(´ω`;)
最終盤で遠征組の携帯が紛失していたというまさかの事実が発覚しましたが、「iPhoneを探す」機能で位置を特定したり音を鳴らしてバス出張所(iPhoneが忘れ物として届いていた)と連絡が取れたりと初めてこの機能が極めて有効に作用することを目の当たりにしました('A`)。忘れ物注意
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2015年09月21日

2015/9/19〜9/21 第四回 富山ねんど会合宿

9月の連休は恒例になりつつある富山ねんど会合宿。
今回も二泊三日。一泊目が宇奈月温泉の旅館で作業会&宴会、二泊目がいつもの「新川学びの森天神山交流館」でした。
今年の三月に富山新幹線が開通していますので、今回は新幹線での移動。レンタカー乗り合いに比べると割高ですし現地到着後の移動の不自由さはありますが、速さと渋滞のなさを考えるとアリだよなと思います。東海道や東北に比べると座席もゆったりで快適です。
上野で集合してから新幹線に乗り、2時間20分くらいで富山。黒部宇奈月温泉駅に到着した後は富山地方鉄道の新黒部駅(新幹線の黒部宇奈月温泉駅から徒歩数分にある)から宇奈月温泉駅へ。…え? 宇奈月温泉駅から宇奈月温泉駅?? このネーミングは正直混乱の元だと思います。新幹線の停車駅に温泉名を入れたいという地元の願望は分からなくもないですが(・∀・;)フツーに「新黒部」くらいにしておいて欲しかった。
集合場所は新幹線の黒部宇奈月温泉駅ではなく、在来線の終着点である宇奈月温泉駅。
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ここは一昨年去年とねんど会合宿へ移動の際に休憩地として? 立ち寄っていたのでイメージがありました。
一日目はここの温泉旅館での作業会です。
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黒部川上流に位置する宇奈月温泉郷は緑深く清流が眼下に流れています。山深い(´ω`)
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宿のご厚意で多目的室を貸し切りで作業でした。
途中、適宜休憩を入れて周辺の散策や食事などします。
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夕方になって改めてチェックインし、部屋割りに従い入室です。ここは宴会場にはならないので寝るなり原型やるなりできます。
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食事は魚と肉。海と山が近い黒部はどの食材も堪能できます(´ω`)美味
…で、ボクは宴会の方は場所をロストしてしまって完全に様子も把握出来なかったんですが、闇ねんど会などもあって面白かった模様です。
やはり温泉ねんど会はよいな(´ω`)

二日目は、宇奈月温泉からバスで「学びの森」に移動してのねんど会。このへんは今までとだいたいおんなじなので、過去のエントリーなど参考にしてください(あまり写真がない('A`))
三日目は午前中までで終了してしまい、ちょっと短い感じもありましたが、比較的早い時間に東京まで戻れましたしこれはこれで良かったかも。回転寿司も安くて旨かった(´ω`)

来年も無事開催されること&自分も参加できることを願います。
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2015年02月16日

仙台ねんど会に行きました(´ω`)

ワンフェスも終わって、各地でまたもやねんど会。百花繚乱のごとく祝日・週末ごとにどこかで開催される勢いです(゚∀゚)
まず週末を待たずして2/11(祝)に東京では品川ねんど会in新宿。作業場の傍らにWF新作を並べ、自然と感想も出し合います。イベント直後はこのへんもお互い見聞きできるので情報交換の意味でも有益です。
そして先週末、2/15(日)が仙台ねんど会です。その前日に温泉宿で一泊しようという趣向で、関東勢の有志数名と仙台ねんど会主催を加えて一泊しました(´ω`)この季節は雪見が良かろうと思い、また作並へと行きました。
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昼頃に仙台駅で合流し、ねんど会主催に引率されて牛タン屋へ。お目当てのお店はすごい行列だったので断念でしましたが、「ここも美味しいですよ」と連れてこられたのが「太助」。
こういうお店は関東から数回足を伸ばした程度の人間には到底分かりませんので、心強いですね(´ω`)。いや肉だけでなく野菜・スープもほんとに美味しくて、この味のお店にあの人数で押しかけて、よく並ばずに入れたもんだなあといきなり幸運でした。すばらし。

食べた後は、仙山線がどうなるか分からないので早め早めに移動を…と思ったのですが、まあ山形行きは一時間に一本なので結局時間はギリギリになりました('A`)でも気候や動物が理由でよく運休する路線なので、予定通り着いて何よりですよ。今回一番不安だったのが「仙山線」だったんですが、なんとか乗り切りました(を

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山中異界。宮城県側とはいえこのへんまで来ると普通に雪が多い(´ω`)。
風は強かったようですが旅館の中でねんど会0次会です。途中岩風呂と食事を堪能しつつ、日が変わるくらいまで卓を囲んで作業しておりました。
食事の時のビールくらいでしたからみんな真面目なもんです(?
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そして翌朝。開場しなければならない主催に合わせて早めに宿を出て、作並駅へ。
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なんとか天気も保ってくれてました。無事に動けば仙台駅まで40分ほどですからひと安心です。それにしても風情のある駅だ…。

会場では少し経ってから、いつものネタ看板が貼られていました。
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今更ながら主催がじょんれのん似であることに気づきました(・∀・)すげえな天界から舞い降りてきた!
きっとサングラスかけて長髪パーマにして煙草でもくわえてモノクロ写真に収まればそっくりです。

…中では真面目にいつものねんど会でしたよ。
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いつもより人数多くて、打ち上げも楽しく過ごさせて頂きました。が、帰りの新幹線もあるので関東勢は途中で抜けさせてもらいました(´・ω・`)。

東京からだとそこそこの時間で着くし、温泉も風情を感じる所にそこそこの時間で行けるしで、仙台はなかなか面白いんですよ(・∀・)次はまた芋煮の秋にお邪魔したいかな。その前に初夏の仙台もよいですが。
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2014年12月07日

富山忘年ねんど会(於越後湯沢)

富山の忘年ねんど会は豪勢です。温泉! 旅館! 旨い飯!ヽ(`Д´)ノ
去年もお邪魔して堪能させてもらいましたが、その味を忘れることができなくて今年も参加です。
今年は、新潟の方が幹事をやってくださったので、「in越後湯沢」となりました。東京からすると上越新幹線で一時間ちょっと。これはありがたいです。参加を決めた時は雪が多少でもあったらいいな。雪見で温泉かあ…(´ω`)みたいなことを思っておりました。

楽しみにしながらまずは上越新幹線。去年は富山まで深夜バスに乗ったんでした。その富山も、来年3月14日には新幹線が開通し、午前中からねんど会に行くのも当日発で充分間に合うかもしれんです。楽しみであります。
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こんなステッカーが大きく貼られていました。富岡製糸場が世界遺産になりましたもんねえ。傍らを見ればそれを背景に、おもしろい写真を撮ろうとしている方々も居たりして。
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改めて見ても微笑ましい。リア充爆発しろ(^ω^)
…そんなこんなで電車は一路新潟へ。道中は雪なぞ皆無。山がさしかかって来たな…と思っても、太平洋側には雪ひとつありません。
しかしこの日から日本海側は本格的な雪になっているハズ。多少は山にかかっていたりするのではないか、そんな想像もしていたのですが、まだまだ秋っぽい感じが続いている山々でした。「トンネルを越えるとそこは」的な急変があるのでしょうか。
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あるのでした('A`;)。雪国です。まごうことない雪国です。
まだ降り始めでこれからの季節に比べたら全然、余裕で大したことないっす。みたいな話も後から聞きましたが、トンネル一本超えただけで別世界になるんだから不思議なものです。そんなトンネルくりぬいて車や新幹線通してるんだからすごいなあ。
越後湯沢駅からは歩いても辿り着ける公民館が、今回の忘年ねんど会のねんど会場です。
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降り続く雪、雪、雪。牡丹雪ですね。「ぼたあああんゆきいいぃぃぃいいい〜」(そんな歌はない
駐車場にはお湯が出る装置が埋まっていてさすが雪国。水かけられて足許が濡れないように注意しながら歩かねばならんです(´・ω・`)
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会場はこぢんまりとしていますが、通り一遍の設備がそろった工芸室でした。ここで夕方までみっちり作業して、その後宿へ移動の予定です。近場であるはずの富山勢はこの雪のため、到着はまだまだ遅くなる様子。いやほんとにドカドカ降ってましたからね…。
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外は雪景色。ただひたすらに雪景色。静かです。作業がはかどります。…ほんとだよ(´・ω・`)?
富山勢が到着してからお昼ご飯。駅ナカでそばなど食べます。
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そばも旨かった(´ω`)。白馬の帰りに長野で食べたそばも美味しかったですけど新潟も負けておらんですね。
午後も作業を続けて、夕方買い出しを多少済ませて宿に移動です。
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今年もよい部屋(´ω`)。去年よりも豪勢だな! と感じたのは、
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これ。内風呂が檜風呂で、外にはお湯が蕩々と注がれ続ける湯船が。いつでも入れるってことですよねこれ。とか、皆でわいわいと喜んでおりました。
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夜な夜な作業用のプラモも抜かりはありません。お酒よりもモデラーならやはりこちらかな。ボクは原型を磨き続けましたが('A`;)
温泉の写真はさすがに撮れないのですが(当たり前)、高い階にありながら庭園のようにしつらえてあり、戸外の露天風呂のように風情があってよかったです。やはり雪見の温泉はいいですね(´ω`)。
食事の方も立派なものでした。
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お造りは氷の器で出て来ました。綺麗でしたな(´・ω・`)。
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アワビ。宿泊プランが「アワビの躍り食い」と銘打ってるだけあって立派なものでした。生きてるアワビが焼かれる様が「踊り」に喩えられ…。む、むごいといえばむごい。しかし我々は常に何かの命を身体に取り込んでいるんだ! というのを目の当たりにすることでもあり。いや、美味しくいただきました(`・ω・´;)

食事の後は作業会になって、仮眠したり寝たり朝風呂行ったりで一通り宿泊堪能しました! 朝ご飯も美味しかった。米所だけあって米と味噌が旨い旨い。
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その間、雪は降り続けていたようで…昨日よりもさらに雪深くなっている( ゚д゚)
そういうものなのかと思って見ていましたが、地元の人も「いや、さすがにこの時期に一日でこれだけ降るのはそうない」と少々驚いていました。だよな('A`)。
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昨日と同じ会場まで移動する際、車窓から撮った写真でも容赦なく降り続いたことが伺えます。中の人は出られるのかこれ…。
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ひたすらに降り続いております(´・ω・`)。
まあ、それでも室内は暖房効かせてあったかいです。
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でも「雪で道がどうなるか分からないから(´・ω・`)」と、富山勢は早々に撤収でした。まあそれくらいのドカ雪だった訳です。もう一週早かったらもう少し落ち着いた運びで作業にも取り組めたかもしれませんが、天気のことは如何ともし難し。残りのメンバーで夕方までカッチリ作業を済ませて、二日間の忘年ねんど会は終了しました。
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夕飯は、朝に食べたご飯の美味しさを思い出して、「米所だからこそシンプルな握り飯を味わって食べるのがよいかも」と、昨日から駅ナカの看板で気になっていたこのおにぎりを食べました。爆弾握り飯。一個でご飯二杯分くらいの分量があるでしょうか。食べ応えもバッチリです。予想通り美味しかったです(´ω`)。
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2014年11月30日

埼玉ねんど会

いつも通りといえばいつも通りのねんど会でした(´ω`;)
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色づく紅葉と晴れ渡った空の青が実に美しい。晩秋の与野です。
朝に来るとテーブルはこんなスカスカ。午後にはこれもほぼ埋まりますが。
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いつも同じ時間で行ってるとだいたい定位置が皆できていたりします。
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17時には片付けをして、近くの飲み屋で二次会。20時頃にはそれもお開きで、これまたよい意味でいつも通り。安定の埼玉ねんど会ですね。
でも初参加の方でしばふ艦を作ってる方がいらしたり、WSCのまといちゃん買って下さってた方がいらしてたりで嬉しかったよヽ(`Д´)ノ今後ともヨロシク
タグ:ねんど会
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2014年11月25日

白馬でのこと

いずれ記憶はおぼろげになってしまうので、とりあえず書き記しておこうと思い立ちました。

22日〜24日の間、長野・白馬にある宿にて模型合宿が行われる予定でした。その話を教えて貰った方の車に便乗させてもらい、自分も白馬へ行くことに。こういう時のために買ったブロンプトンをなんとか詰め込ませていただき(他の車中メンバーもブロンプトンやダホンといった折りたたみ自転車を積んでました(´ω`;))いざ出発。
土曜日の早朝から関東を離れ、白馬のその宿に着いたのが9時頃。
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窓からの光量も豊かで薪ストーブの暖も行き渡る、居心地佳さそうな食堂です。ここがメインの作業場とのこと。地下には乾燥室に換気ブースを増設した塗装スペースも用意していただき、この宿はこのとき完全にモデラー仕様。modelers'nest。
着いた早々に10時のおやつまでいただきつつ、作業開始です。
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年二回のこの催し、合間に完成させた各人の作品が別の卓には並びます。ボクは…持ってくるの忘れました('A`)。

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白馬はこの日、よい天気でした。迫る峰々は雪化粧を始めていて、冬はもうすぐそこです。気温からして東京とは違う(´・ω・`)。
夕方、暗くなる前に気分転換がてら自転車にも乗りました。遠出先で自転車に乗れるってなんかイイ(・∀・)
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「なんにもないね…」
「違いますよ『何もない、がある』んですよ」
などとどこかのCMで聞いたような言い回しに納得したりして。
青木湖まではずっと登りが続いていて、小径車だとちょっとしんどい感ありましたが、折りたたみ自転車の魅力を初めて堪能できたような。そんな気がしました。

帰ってからはまた造型。そして夕飯。
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この合宿、とにかくごはんが旨い。ただ量が多すぎて、この先、このまま三日もここに居たら体重とかどうかしてしまうんじゃないかと心配になるくらいでした。ボクも大食らいな方だと思ってたんですが太刀打ちできん。次来る時は自分だけでも控え目にしてもらわないと保たないなあと思いつつ。

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夜も作業が続きます。一日目ですが皆よい感じの集中ですね。この後、22時からは有志の呑みが始まる予定になっていました。

で、22時8分。長野北部で震度6弱の地震に見舞われた訳です(´・ω・`)。

ボクは丁度作業が一段落したと思ってトイレに行こうと席を立ってました。暗がりの玄関先で建物全体がガタガタ、と鳴り始めて、あれ? なんだこれ。揺れてるのか? と、思った次の瞬間、身体全体飛ばされるような揺れが襲いました。
何が起こったのかよく分からないまま、隠れるような場所もなく這いつくばって腕で頭を覆いました。その上から外れた引き戸が倒れてきましたが手の甲にあざが出来た程度。ガラスが割れなかったのが幸いして出血らしい出血もなく、揺れを凌ぎきることができました。
「とにかくまず外に出ろ!」と掛け声が響き、着の身着のままで玄関から外…といっても、玄関に置かれていた自販機が横倒しに倒れていて、スムースな出入りすら困難なありさま。その脇をよけて外に出ました。
地震だったんだ、ということは分かってきました。自分にしてもいろいろ大きな地震は体験してきましたが、
身体ごと倒されるような揺れは人生初です。
建物の倒壊がなかったのは本当に幸いで、もし1階や屋根やら崩れていたら死人が出てもおかしくありません。いや、建物が一見無事なようでも、中は重い机やら棚、ガラス製品が多数あるので、それが凶器となって襲いかかることもある訳です。参加者の中には血を流しながら逃げ出してきた方もいらして、応急の止血措置を受けつつ救急車を待つ羽目に。…救急車すらいつ来るのか分かったものではありません。送電も途絶え、非常電源が灯す灯り、自動車のヘッドライトの灯りだけが頼りの夜間被災。気温も低く、周辺の状況も分からず、これは不安になります。
道路を挟んだ向かいの納屋は屋根が落ちて全壊に近いありさまでした。

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こんな時に写真を撮っているのもどうかと思うのですが…(´・ω・`;)。この建物の下に、持ち込んだ折りたたみ自転車(ブロンプトン×2、ダホン×1)が埋もれました_(:3」∠)_
でもこのときは、人間がこうならなくてよかった。と思う気持ちの方が強かったです。無事がはっきりするといろいろ欲が出てくるものです('A`;)。
あと、原型です。作業場を離れていたから状況よく分かってなかったんですが、こうなった以上可能な限り回収したかった。揺れが落ち着いてから作業場へ舞い戻り、スマホのバックライト最大にした灯り頼りに散らばったものなど拾い集めました。…非常の際には人間の本性が見えるといいますが、すみません。自分は卑しいいっぴきのモデラーでした。ふへへ。
周辺のカバンやカメラ、上着なども可能な限り回収してそそくさと外へ。倒れた薪ストーブにはおそらく水がかけられていたのでしょう。火はありませんでしたが異臭は篭もっていて、長居できる空間ではありませんでした。余震も続きそうでしたからこれで被害にあっては意味がありません。
備蓄の燃料も流れ出していて周辺には石油臭が立ち篭め、「火気注意」の呼びかけが緊張感を持って伝わります。寒いですが、何かを燃やすこともできない。

星だけはいつもと変わらぬ位置で、しかしやたらと綺麗でした('A`)。

どこが安全でどう動いたらよいのかも判然としない中なので、とにかく夜を明かす他ありません。着ていた上着だけでは到底足りず、宿から運び出した寝具に身をくるみ、車中泊覚悟で車の中へ入りました。こんなことが起こるとは誰も思っていませんからガソリンも半分ほど。エンジンを長く点けるのも躊躇われます。朝になって調達できるかも分からない。そもそも長野から移動できるのかどうか?
情報も欲しかったですが…意外にラジオでこの地震に言及している局は少なくて、これはピンポイント的な地震だったんじゃないか、みたいな話も話題になりました。自分たちが経験しているのは非日常の極みですが、ラジオは平凡そのものというギャップ。それはそれで幸いなことなのでしょうが、何だか自分たちだけ世界から取り残されたような、そんな不安感を強くしたのも事実です。

…今まで、自然災害の報道などは外側から見ることが多かったですが、テレビの中の人々はこんな心境だったんだろうかな…と、考えさせられることしきり。

沈黙が長くなってきた頃合い、午前一時前後くらいでしょうか。宿のオーナーのツテで、被害がなかった別の宿に急遽一泊できるようになりました。地獄に仏とはこのことか。車で八方まで移動し、暖かい一室と残り湯で身体を温めることができました。我々を快く受け容れて下さったメルヘンハウスさんに感謝です。ありがとうございます。

暖かい布団で一夜を明かすことができて、朝食までいただけました。今後のことなど話し合い、とりあえず身の回り品の回収と、手伝えるところは手伝って、関東に戻ろうということに。
白馬の宿まで戻る最中は、やはりなんだか不思議でした。周辺の建物や店には特段の影響もなさそうで、平常運転。これならガソリンの調達にもたぶん問題ないし、土砂崩れさえ迂回できれば普通に帰ることもできそうです。となると自分たちのこの経験、被った被害は何なんだろう(´・ω・`)と。
天災てそういうものなんですよね。としか言い様がない。運が悪かった、と。
さすがに白馬神城周辺は通行止めも各処にあって、通れる道路もところどころ大きく割れていて、通るとガコンガコンいいましたが寸断はされていません。幸いと言えば幸いですが、やはり、「自分たちはピンポイントで運が悪かった」の一言で納得するには理不尽感が否めない…。

戻ってみるとやはり現実はこの通りで。
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↑ひと晩明けてもボクらのブロンプトン×2とダホン×1はこのマルのあたりで埋もれています。Oh…(´・ω・`)回収はひとまず断念し、復旧の中で掘り起こせたら連絡いただくことにしました。

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↑片付けてしまうと被害査定に影響が出るかも、というオーナーからの話もあり、各自、必要品だけ回収する作業になりました。建物の構造は無事…のようですが、カベは割れ、内装は滅茶苦茶です。これで重傷者が居なかったのはほんとに幸いでした。
工具やパーツを可能な限り拾い集めます。とある方のポリパテのパーツはけっこう粉々になって破片を探すのも困難な有様でしたが、ボクの方はなんとか一通り確認できました。大きな損壊もありませんでした。

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↑完成品を飾っていた卓も、それぞれが作品を回収…しましたが、おそらく少なからず損傷あったと思います(´・ω・`)。誰が悪いということはないですが、このありさまはちょっとせつない…。

午前中には撤収の準備がついて、オーナー夫妻、参加者の方々にお声がけして戻って来た次第です。

それでもボクらは言ってしまえば「一介の旅行者」。命や身の回り品が無事で、帰ることができれば、すぐに元の生活に戻ることができます。
これから冬のシーズンインというときに、この現状から復旧させることの苦労を思うと、いたたまれないものがあります。オーナー夫妻は「かならずよりよい宿にします」と力強くおっしゃっていました。一日でも早くその時が来ることをお祈りいたします。その時にはまた必ず来ます。
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2014年11月08日

浜町模型会

浜町で模型会がありました。ちょっと珍しかったかも。
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会場も珍しい。中央区立総合スポーツセンター。体育館や競技スペースが複数階に渡って設置されている、いわゆるスポーツセンター。
でもこういう所にはだいたい会議室が併設されているので、うまいこと予約入れられればねんど会や模型会にも困りません。
中の写真を取り損なっていましたが('A`)ちょっと広めの会議室に10名ほどが集まっての作業会となりました。
打ち上げはハンバーガーヽ(`Д´)ノ
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うまったです(´ω`)
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2014年06月07日

埼玉ねんど会でした

6/7は埼玉ねんど会でした。5月6月はねんど会ラッシュ。7月はWF準備に皆てんてこまいのハズなので、空いているとしたらこのタイミングです。
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会場はいつものところで変わらずブレません。この日はずっと雨模様で写真撮るのも大変(´・ω・`)。
埼玉ねんど会は関東圏のねんど会では最大規模といってよく、実にたくさんの人数が集まります。いちおう定刻12:00開始ということになっていますが、12:00過ぎに着いてしまうと既に座席の確保も困難なくらい。迷わず午前中から参加することを選択すべきです(9時くらいから主催の方が会場は開けている)。

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今回も、昼をちょっと過ぎた時点でもうこの盛況。皆思い思いに練り、盛り、削り、硬化待ちの間に周りの卓を見て回ったりです。

なお二次会の画像はありません(´・ω・`)ずいぶん飲み食いした記憶がおぼろげに…。

ねんど会は現在全国で適宜開催されておりまして(共通の主催がある訳ではなく、各地の有志により開催)6/22は歴史が浅いながら今や全国で最大規模の大阪ねんど会。6/29は横浜ねんど会です。
ワンフェス後は8月からまた動きがあろうかと思いますので興味のおありの方は情報を待ちましょう。最近ではmixiよりもツイッター&Twiplaでの告知募集が多いです。
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2014年05月31日

第二回栃木ねんど会

今週末は栃木のねんど会にお邪魔しました。東京からですと上野から快速に乗って一時間ちょっと。それほど遠い訳ではなかったりします。タイミングよく快速を捉まえるのにちょっとだけ気を遣いますが…。
前回は3月末。それが初の栃木ねんど会だったので、今回はまだ二回目です。探り探りの中ですが、環境的にはじっくり造型に取り組めます。あと、狙ってらっしゃるのか、同じ会場の別の部屋でゲームサークルがボードゲーム会を開いてらっしゃるので、気分転換にそちらにも足を運ぶことができます。どっちがメインになるかはそのときそのときの状況次第かな?

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二階工作室で9時から21時まで。ガッツリ作業できますよ!(実際には開始準備やら二次会予定があって、9:30〜19:30まで)
会場はまあ少々狭い方かなと思いますが、催行人数20名なので最適化されています。前回24名で正直手狭感もありましたから('A`;)
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窓は大きくて部屋は明るいし空調も効いてるので快適です。そういえばこの日はやたらと扱ったです。5月終わりとは思えない、真夏の陽射しでしたね…。

19:00頃になって片付けになって、19:30に撤収、近くの飲み屋さんで打ち上げ。車で来られる方が多く、呑めない人でも安心して盛り上がれます(を
ただ開始が遅かったこともあって、二次会終了の段階で22時…。帰るのがちょっと遅くなったですね。ともあれ、栃木も楽しい会でしたよ(´ω`)次は8月の終わり頃かなということで、楽しみにしたいと思います。
そして、来週末がさいたまねんど会です。ねんど会三連チャン、なんか毎週のように顔を合わせる「強敵(とも)」も増えて楽しいです。
タグ:ねんど会
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2014年05月25日

品川ねんど会in浅草模型塾会場

5月25日(日)には品川ねんど会が浅草でありました。な、何を言ってるのか分からねーと思うが(ry

品川ねんど会は時々主催が別エリア別会場で催行することがあって、今回は原八さんの模型塾会場をお借りしたのです。ご本人がアナウンスしておられる通り、原八さんは現在療養中でらっしゃいますが、この日は日程調整して病院から帰宅されて対応してくれた由。恢復をお祈りいたします。

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この路地…この目立たなさこそが模型塾よ! この奥数メートル先の右手に模型塾があります。
初めて来る人はまず気づけない。通り過ぎること必至。
今回はつい寝坊して午後になってから到着したのですが、既に盛況でした。
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二十人ほど居たでしょうか? そろそろ夏イベントに向けていろいろ本気にならねばなりませんし、デジタル造型やらファンド・パテ、様々なアプローチで造型に勤しみます。
終わった後は浅草のお好み焼き・もんじゃ焼き屋さんで二次会。これも面白かったですね(´ω`)

ガレキが始まった頃、各地の町の模型屋さんに集まっていた常連の中から多くの原型師が生まれた…という話を最近読みました。
今や町の模型屋さんも数が少なくなり、常連=愛好者たちが集う場所としてねんど会が機能してるのかな、と思ったりします。
まあそんなこんなで足しげくねんど会に通い、多くの造型クラスタと知り合いながらツールや技術など知見を広げております。楽しいですよ(^ω^)来週は栃木ねんど会と名古屋ねんど会。今回は近場でと考え、栃木の方へお邪魔することにします。
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2014年05月04日

みずほ台ガチモ会

GWの後半なのですが、みずほ台で開催された模型会(ガチで模型をやる会=略してガチモ会)がありましたので参加してきました。五月三日、四日と二日連続で飲み会もなしで09:00〜22:00までみっちりと会場を使い切る模型会です。ねんど会と呼んでいないのはプラモやその他の造型でも何でもありという趣旨のため。

決してガチなホモ会ではありません(`・ω・´;)注意
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会場は埼玉県の鶴瀬。東武東上線の鶴瀬駅から10分ほど歩いたところでした。
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会場の様子。これは一日目の夕方の写真です。しかしまだまだ夜はこれから。基本的に食事で出掛ける時以外は造型三昧というストイックな催しでした。
ちょっと距離もあったので、自分は二日間とも昼前くらいの会場入りでしたが、楽しみながら造型に打ち込めましたです。WF本申請直前だったのでもっぱらそれ向けの作業に勤しみました。
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2014年04月06日

カトレア造形会(出張版)

そしてカトレア造型会。こちらは、各週月曜日に原八さんの浅草物件にて造型する集まりをされている方々が、今回はお泊まり付きの二日がかりの造型会をなされておりまして。その二日目の方から参加させていただくことにしてました。

ねんど会のハシゴのようなものです(´・ω・`)。
場所は新木場駅近くの会場。夢の島公園内にありました。
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こちらの桜は葉がだいぶ多かったですね。樹の多い公園で朝の空気が森の香りです(´ω`)。
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広い公園内を歩いて見えて来たのが宿泊施設付きのこの会場(´ω`)
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建物の中が広くて迷いそうでした。というか迷いました(を 会場はクリエイションスペースという名称。
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案内板は液晶ディスプレイ。立派です。
館内で迷いながらクリエイションスペース…を探したのですが、実に分かりにくかった。
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外側がこれです。ふせんに「カトレア会」と書かれていて、かろうじてこの奥が! と、把握できました。
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中はちょっと縦長で、真ん中に柱もあったりするものの、それなりの人数を収容して作業できる環境。大きなディスプレイもあってPC作業の実演にも良さそう。窓は大きく明るい部屋です。こちらは開閉も自由なのでここしばらくの季節なら充分快適そう。
いい場所ってあるもんですねえ(´ω`)。
カトレア会さんは名前とは裏腹にファンドやポリパテを練りまくってモリモリ造型をこなす、ディーラー参加の方も多い強者の集いでした(`・ω・´) 。さすがは浅草物件の造形会です。
二日目は午前中で終わってしまい、作業時間的にも交流的にもちょっと物足りなかったところもありますが、楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございます。

打ち上げは、解散後の移動のしやすさも配慮されていて東京駅へ移動してオシャレなお店での食事会。
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…各地のねんど会などへ足を運んでおりますが、もっとも優雅な打ち上げだった気がいたします。美味しかったっす。(´ω`)

模型は一人でコツコツやる時間が多いですが、だからこそというか、集まれる時間がまた楽しいです。
タグ:ねんど会
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2014年04月05日

品川ねんど会(目黒出張版)

忘れないうちに書いておこう。4/5は品川ねんど会を中目黒でやってまして(ややこしい、それに参加していました。
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丁度河沿いの桜並木が満開の頃合い。有志は午前中から集まってちょいと歩いてみましょう、ということで練り歩きました。
東京の満開の頃合いは、この数日前くらいだったのですが、まだまだ花は残っていましたね。綺麗だった(´ω`)
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川面を流れる花びらなど陽光で輝いていたり。こんな光景久し振りです。
…ただ、午前中だけに屋台はみんなこれからという感じ。花より団子という訳にはいかず、そのままとある高い場所で食事を済ませ、午後イチからのねんど会会場へ。
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ってあれ。「ねんど会目黒」になってる(´・ω・`)。主催の方が勢いそう名乗ってしまったとのこと。
それはさておき:
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今回初めてのこの場所は、広さもなかなかです。ただ空調がイマイチだったかな? 窓もはめ殺しで開けられず、西日が直撃するとかなり…アレです…暑い('A`)…。
午後三時間ほどだったので、作業的にはガッツリ進んだという訳にはいかなかったですが、あらたな会場候補地が増えたのは良いことのように思います(´ω`)
二次会の時間待ちで夕方の桜なども見ることができました。
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これまた綺麗だったっすねえ(´ω`)ちょと肌寒かったですが。
目黒ねんど会の嬉しかったのは、二次会のお店がすごく美味しかった点です(を 出てくる料理はどれも旨かったっす。デザート系は品がなかったのですが、頼むと数件隣のスイーツ店から買って来てくれる気さくさ。あいにく満腹になってて食べられなかったのですが、食べた人曰く「すごく旨い」とのことで(´・ω・`)ぐぎぎ。いつか挑戦だ…。

そんなこんなで二次会も大満足のうちに終了。普段はこれで解散、思い思いに帰宅か呑み続けか、というところですが、この日はこの後も一応企画がありました。
河沿いに移動して夜桜を堪能しつつ、温泉に入ってそのまま宿泊もしちゃおうかという「気分だけ合宿ノリ」。まあ宿泊は都内なので帰れる人は帰ればいいよという体裁でしたが、最後まで5名ほど残りました。勇者だ(´・ω・`)。
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温泉には10名弱ほどで押しかけました('A`)。よく考えますとねんど会で皆荷物が多く、行った場所は要は銭湯なので('A`;)ロッカーの確保や着替えが一苦労でした。週末ですからかなり混んでますしね。洗い場も浴槽も「芋の洗い場」状態…。
自分的には久し振りの大きな浴槽で気分は良かったですが、イマイチ落ち着きはしなかったかな(´ω`;)。
風呂上がりには休憩場を占拠したりでまあひどい客だったかもしれない(を。
そこでまあのんびりしてたんですが、23時も過ぎると終電気にしなきゃいけないということで、ここで区切り。宿泊先も適当に見つけてもらい、カプセルホテルで寝ることとなりました。

なぜそこまでして宿泊するかというと、実は翌日別会場の造形会があってそれに朝から参加する狙いがありました。都内南側に居た方が移動に都合が良かったんですな。あとはノリの関係です。この歳になって学生みたいな過ごし方、簡単にできることではありませんから。面白かったです。
今日の今日泊まるということで選択肢は限られていましたが、まあ3,000円ほどでベッドで寝られて朝風呂にも入れたのは良かったです(´ω`)。

そしてモスでの朝食の後、次なる「カトレア造形会」に足を運ぶのでした。
タグ:ねんど会
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2014年03月30日

北関東・栃木ねんど会でした

3月29日は北関東・栃木ねんど会でした。おそらく初の? 栃木県でのねんど会となります。

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最寄り駅は小山。東北新幹線も止まるので最初それで向かおうか。と、思っていたのですが、在来線の快速と20分程度しか差がつかないので、他の参加予定者と申し合わせまして上野から宇都宮線で。着いてみると、思いの外大きな駅で綺麗な周辺整備が…しかし密度は低いかなという印象もあり(´ω`)。
駅から会場までは巡回バスが回っているとの事前情報でしたが、ちょうど出たばかりで次は一時間後くらい。まあそうだよね、と早々に割切ってタクシーで会場へ行きました。

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会場は小山市城南市民交流センター。これまた綺麗な建物で、出来たてのようです。仙台の陸前原ノ町そばの会場を思い起こしました。
そこの二階の工作室。定員24名とのことでしたが、1卓に椅子6つでそれが4卓という部屋ですので、ほんとにフルフルで人が入るとこれはちょっと手狭になります。座ってるだけなら普通ですがそれぞれ作業用に道具や資料を展開しますからね(´ω`;)実際始まってみると:
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盛況! なんかぼんやりと「今回は知ってる人が多いから名刺とか名札もいいかな」とか思い込んでいたのですが、けっこう初見の方も多かったという。自分が申し込んでからざざざっと人が増えた分をあまり考えてなかったのでした。うかつ(´・ω・`)
それでも皆さんよい感じに融通して作業できてました。雰囲気よく作業しつつ馬鹿話などしつつ。
昼はスーパーで弁当買って、近くの公園で食べたりです。いつか見た風景。青い空と緑の芝生の丘と家族連れ。風もすっかり春めいていて、実に気持ちの良い昼下がりです(´ω`)。
午後は18時くらいまでがっつり作業作業。息抜きに他の方の作り途中のものを眺めてはあれやこれや、素材や道具、フェティシズムや造型論を交わしたり。

夜は近くの居酒屋で打ち上げ。ソフトドリンクのメニューがたくさんあって面白かったですね。おいしかったですし。
まあそんなこんなで楽しく過ごさせていただきました。北関東栃木ねんど会は成功裏に終了したといえましょう。全国のねんど会に参加したい自分としてはまたひとつ有望な会が出来上がったのは嬉しいことです。次は観光めいたものと組み合わせて参加できたらいいかな、と思います。

イベントが終わった後の二月三月はこうしたねんど会の集中する期間で、来週は仙台や目黒、江東区でもねんど会や造形作業会があります。こうしたねんど会はtwiplaなどで告知されておりますので興味おありの方は予定を確認してみてください。造型はコツコツと一人でやるのが当たり前ですが、たまに皆で集まるのは面白いですよ(´ω`)。ボクなんかはこういう機会ないと出歩かないので丁度よい感じです。
タグ:ねんど会
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2014年03月01日

埼玉ねんど会でした

3月になってしまいました(´・ω・`)まといちゃんの取説はもう少しお時間下さい作画進行中です…。

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そんな中で恐縮ですがさいたまねんど会に顔を出してきました。埼玉ねんど会は久し振りです。
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この日は今朝から小雨が振っていましたが、傘が要るほどでもなく。荷物少なめで行きましたがカート引いても平気な感じでした。春を呼び込む雨となればよいのですが(´ω`)
公式には12:00スタートとなっていますが、9:00頃には会場は開いています。
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この部屋に35名以上を入れようというのですから早い内に来ないとまともな作業スペースが得られません。まああんまり作らなくていいなら午後遅くに出て二次会に本気、でもよいのですが(´ω`)ボクはどうせ行くならガッツリ作業したいなあと思う方なので、早めに行くようにしています。
午後にもなると
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この人だかり(゚∀゚)
新潟や富山、神奈川の方からも人が押し寄せるねんど会です。
WF終わった後なので数多くの人が来られてました。同じ日、名古屋でもねんど会でしたがこういう集まりでヨコのつながり持てるようになるとディーラー活動も楽しくなります(´ω`)
道具や素材、技法やノウハウを見たり聞いたりで得られる場でもあります。活用次第でたいへん有用です。

二次会は与野本町の飲み屋さんで。
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ここで4時間くらい話しまくりです。でも面白かった。
3月15日は横浜、3月22日は大阪、3/29は栃木ねんど会です。横浜と大阪の方は既に人数定員で締め切られています。こうした情報はツイッターやtwipla,mixiで得られますので興味ある方はアンテナを張っておくことをオススメします(´ω`)
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2014年02月24日

2/23 仙台ねんど会

ねんど会というのが各地で行われていると知ってからというもの、「一度は各地のねんど会に行ってみよう」と思い巡ってみました。
仙台はいつのまにやら四回目です。東京からだと行きやすいのと、そこから電車・バスで一時間ほどの距離でたちまち山中に籠もれるというのがなんとなくよい感じ。温泉もあるでよ(´ω`)

今回は冬の仙台、雪見の温泉が入れたらいいなあと思ってこの時季のねんど会狙ってました。ちょうどWFの準備中、寒波が来て無茶苦茶寒い中でひたすら窓全開で量産せざるをえなかった時、「WF終わったら絶対温泉行く」とその一念で作業をしていたのでした。

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新幹線で二時間弱、仙台駅からバスで約30分。昨年の秋は芋煮の際に作並の方へ泊まったので、今回はもうひとつ別の「仙台の奥座敷」・秋保(あきう)に泊まることにしました。
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仙台駅周辺はそれほどの雪でもない感じでしたが、山の方に来ますとこんな感じ。晴れていても雪が舞っておりました。
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宿泊先の庭にも雪がうず高く。

…温泉の写真はなかなか撮れないので(人が居たら無理・居なくても普通無理('A`))趣に欠けるところがあるのですが、いつ入っても人がたくさんでちょっと落ち着かなかった。シーズンだからというのもあるのですかね。聞くと仙台から近場なのでどうしても人が多いということも。
景色も見渡すような立地じゃなくてちょっと物足りなさはありました。周辺似たような旅館ばかりだし仕方ないでしょう。見渡せるということはこちらも見られるということであり。
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風呂上がりに水出し珈琲など味わってみたりして。香り深く口触りは淡くスッキリ(´ω`)。美味しいですね。

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夕食美味しゅうございました(´ω`)。海のもの山のものを織り交ぜて。ご飯と味噌汁も美味しかった。ちょいと贅沢気分を味わうつもりだったので良かった。

ごはん後は一人温泉合宿とばかりに作業に入ったのですが、まといちゃんの取説用のイラストなど描いてることが多くて造型はそこそこでした('A`)。ま、あ、WF終わったばっかりだし明日ねんど会ではガンガンやるしぃ…と自分に言い訳をしつつ早い内に就寝。
朝四時に起きて誰も居ない風呂を堪能するぜ!(`・ω・´) と思ったんですが、それでも先客が居たりして(´ω`)。ちょっと狭いお風呂だったかなあ。ゆったり浸かれたことは浸かれたけど。
そうこうしているうちに夜も明けて、朝のチェックアウト前に、夜の間にツイッター経由で教えてもらったおはぎを買い求めに外へ。
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「油揚」といい、なんで「おはぎ」なんだろう? という疑問は解消していないのですが…。ちょっと半信半疑ながら、「秋保の名物」「地元で人気」という話ですし、次にいつ来られるかも分からないと思い、出発ギリギリに行ってみましたら…なんかすごい行列できててビビる('A`;)。普通のスーパーの作りなのに並ぶ人がみんな山ほどおはぎ買い込んでるの。負けじと一つ手に取って並びましたけど、ある意味不思議な光景です。バスが出ちゃうんじゃないかと気が気じゃなかったですが、ギリギリ間に合いました。おはぎスゴイ。
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ねんど会の会場で午後のおやつに美味しくいただきました(´ω`)。
さてそのねんど会ですが、場所は5月と同じ陸前原ノ町駅が最寄り。
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雪(´ω`)。通り道は雪かきされてて不自由ナシです。
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看板。毎度のことながら何かがモチーフになっています。
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中の様子。朝から18:00までだったので思ったよりガッツリ作業できました(´ω`)。
仙台のねんど会はだいたい10名前後ですがこれくらいの人数ですと皆の作品見て回りやすいです。熱い造型論など見聞きすることになります。
あと1/12小物系が強い(?
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今回いただいてしまいました。「1/12七輪」。LEDと電池、金網にするめが付いていてするめ焼きが堪能できます。
こうやって
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こうですね
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するめはあぶって丸めます(元は平たい)
あとは煙が出るようにギミックを追加すればバッチリですね!(´ω`)次回作は改良されるそうなので期待します!(無茶ぶり

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二次会があると思っていたのですが事情都合により催されず、じゃあご飯食べて東京帰るかーと思ったものの、おやつに食べたおはぎが相当腹持ち良くて、駅弁買って帰りました(´・ω・`)。

駅弁も車内で食べられず(満腹感)結局東京で食べました。でもおいしかったです。
(…結局食べ歩きみたいな日記になってる…)
でもその方が「いいなあ! ねんど会行きたいなあ!!」て思えますよね(´ω`)
タグ:ねんど会
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2013年11月02日

11/2(土)名古屋ねんど会

名古屋ねんど会は初参加でした。とにかくさいたまと被ることが多くて…('A`;)
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着いたなりに新幹線のホームのそば屋…というかきしめん屋へ。意外にここがおいしいという話を事前に聞いていたのです。
実際おいしかったと思います。
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名古屋駅から地下鉄を二本ほど乗り継いで大須へ。
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会場はこのビルの6F…だったかな? 会議室があるのです。ただどこから昇ったらよいのかとっさに分かりません('A`)。
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エレベータを出てすぐ。いかにも雑居ビルっぽい感じ。Joshin会議室とプレートが掲げられていて、既に人数入っております。
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ここまで来れば普通にねんど会。さまざまな話題で各処盛り上がっていたように思います。つか、かなり騒がしかった(´ω`;)

その他…写真ライブラリを発掘してみますと:
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ひるごはん。名古屋ならすがきやでしょう、とすがきやで。

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翌朝、名古屋ならモーニング食べないとな…と思って歩いていて見かけたコメダ珈琲。
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ちょっと時間あったのでモーニングの後シロノワール(普通サイズ)をオーダーしたのですが…でかっっ('A`;)おいしかったけどちょと大きすぎました。

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シロノワールのせいで昼食が食べられなくなり、駅弁で買ったみそカツ弁当。これは美味しかったです。

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シロノワールのせいで、といいつつ、最後名古屋を出る直前にきしめん屋で味噌煮込みきしめんを食べました。んー。これは普通にきしめん食べた方がきしめんらしくてよいかな、と思えました。

食べてばかりじゃないかという名古屋ねんど会初参加。いや作業もしてるんですよ一応('A`)
また今度参加しますたぶん(´ω`)
タグ:ねんど会
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2013年10月27日

10/27(日)品川ねんど会in浅草模型塾

原型師交流会の翌日が品川ねんど会でした。ただ、会場の都合から、今回は浅草模型塾での開催でした。昨年末のクリスマスイブにも似たようなことがありましたが通算二度目です(´・ω・`)。

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モノクロームにするとカッコイイかもしれない模型塾への道?

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和む光景(´ω`)

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最近はこうしてねんど会での3Dモデリングの人も多くなっております(´・ω・`)

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トイレの扉にイラストが入ってました。誰が…

打ち上げも模型塾そばの飲み屋さんでしたがいやなんかえらく面白かったんですよこれが(゚∀゚)。きっとさいたま組が来てたからに違いないな! 「ココナッツクラッシュ」とか飲み屋のノリなので今書いてみても何でなんあに面白かったのか分かりませんけど。
ねんど会楽しいですよ(´ω`)
タグ:ねんど会
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2013年10月26日

10/26(土)原型師交流会

トレフェスin神戸の一週間後ですが原型師交流会。半年ぶりに開催されましたので今回も参加させていただきました。
前回の交流会のエントリー
でも記しましたが内容について多く語れるものではないのです。
ひとつ許されるとしたら:
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会場近くのカレー屋は量もあっておいしかった(`・ω・´)
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