2016年01月10日

北上さんの彩色

ベースの目途がいったん付いたと判断して、北上さま本体の彩色も進めます。ちょっと気持ちペース早めなのは、あらかた色を塗った後、水面を作る必要があるからです。厚盛りで水性素材を使うことになりそうなので、硬化時間や失敗したときのやり直し時間など考えると、今回は早め早めに完成品を済ませていった方がよさそう…。
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だいぶイメージ通りにできました(´ω`)。この写真では全体的にスミイレがまだですが。制服の色が微妙な組み合わせで、どう調色しようかなと思ってたんですが、試してみると零戦カラーがけっこうハマりました。クリーム色っぽいところは、ガイアの灰緑色ベースに黄色と白を少々追加。緑色部分は深緑色を載せた後、三菱機のコクピット色でよい感じになります。目は、今回もデカールです。データ作成の後こーほくさんに頼んでMDプリンタで出力してもらいました。今回のデカールは白目も印刷していますので、マスキングがいっさい不要になりました!
なんとなくゆるふわ系の北上さまっぽくなったのではないかと(´ω`)
艤装は、船底を艦底色+あずき色、本隊は軍艦色で塗ります。まあ普通に。そして全体的にスミイレを。
今回はクレオスのMr.ウェザリングカラーを使いました。正直エナメルでいいじゃん…とずっと思ってたんですが、使って見るとジャブジャブ使えるのはいいですね。あと匂いがまったくといっていいほどありません。扱いやすいですが、ビン一本一本がやたら大きいので、タミヤのエナメル塗料サイズで全色セットみたいなのがあると大変嬉しいのではと思いました。普及させるには昔のパクトラタミヤみたいなセット売りも必要なのではないでしょうか…。肌のスミイレにはラストオレンジとサンディウォッシュを適当に混ぜるとよい感じしました。
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これでパーツ類はあらかた塗装が終わった状態です。格好が小破以上中破未満という感じなので、もう少し汚しは入れるつもりです。汚しはパステルや水彩色鉛筆でちゃちゃっとやります。
posted by カフN at 11:39| Comment(1) | 北上さま

2015年12月29日

ベースを作ります

北上さんとしおいちゃん、サンプルが業者さんの方から送られてきました。忙しい中でも早い(・∀・)今回も大阪の喜久屋さんに頼んでおります。
北上さんの仮組をざざっとやってみますと:
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このベースのL字パーツもキットには付属します。一番下の木製ベースは自己調達でお願いします。
ちなみに商品名は「カワイのホームクラフト飾り台P-14」というやつです。検索すれば各ホビー通販やボークスで取り扱ってるのが分かります。大きさ的に好みなのと、ちょっと手を加えると木目も美しい高級感が出せるのでよい品です。男子ならば中学あたりで木工やると思うんですが、砥の粉とサンドペーパー、ステイン(着色剤)にニス。
特にステインやニスは、以前は油性じゃないとなかなか…という材料でしたが、最近は水性でも実にいい案配です。
この写真のベース、どちらも水性を使っています。ニスの方は「アサヒペン つや出しニススプレー」です。
ほんとにいいツヤでますよ(´ω`)。

…さて。この北上さんが座ってるベース、作ってる途中からよく人に訊かれました。「なんですかこれ」とか「裏側はどうすんですか(´・ω・`)」とか。
個人的には岸壁というイメージでして、ほんとは半円柱の状態でキットに付けたいくらいだったのですが、流石に容積がひどくかさばりそうでしたので、こうなった次第です。結果的にショボい板状のパーツ二つが付くだけなんですが、まあこれを使って各自ベースを頑張ってもらいたいということになります(を
まずは自分でイメージ通りに作れるか、やってみます。どうせ展示見本を作らねばなりませんし。
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まずはパーツ自体をL字に組み立てて、半円になる部分はタミヤの5mmスチレンボードで適当に壁を作ります。
ムクにするよりはこの方が軽いし材料使わずに済みますし。
スチレンボードは低発泡のスチロール樹脂なので、カッターで簡単にカットできて容積も稼げるので、ダイオラマ作成にはスタイロフォーム同様に重宝しますね。この作例では、曲面を作るために1cm間隔で切れ込みを入れて、パーツの円周に沿うようにしてあります。

で、これを土台として、ポリパテやら粘度を盛り足して、表面を磨いて滑らかにします。
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ポリパテですが、120gチューブだと半分ほど余る感じでしょうか。左官屋さんのノリで盛り足していけばなんとでもなりましょう。コンクリっぽい気泡も所々に入って岸壁素材っぽくなります(を
ボクは、この曲面部分にはこれを貼りました。
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ビッグウィル社の「樹のシート」。木を薄くスライスしたシートで、裏には粘着剤が付いていますので簡単に貼れます。これで木目のある高級感を醸し出せるというもの。ハンズの木工エリアとかアマゾンで売られてます。
木目にしたのは、一番下のベースが木製だからという理由なので、他のチョイスであれば他のやりようもあるかと思います。貼った後は下のベースと同様にステインで色味を調整し、ニスを吹き付けます。

岸壁の方はフィギュア同様に彩色してゆく訳ですが
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干潮があるので色味を適当な高さで分けてやるとそれらしく見えるかな…と思ったんですが、正直これだけだとショボいので、もらった意見のうち「フジツボとか苔とか付けましょう」というのをやってみます。
タミヤパテを適当になすりつけ、半乾きのところで爪楊枝で小さな穴をたくさん付けてやるとなんとなくそんな感じに。後で、ハイライトにはつや消しホワイトを乗せてアクセントにします。
岸壁の下の方、木製ベースの面には、水面を擬してプラ板に深緑色やら青やらをブラシしてそれっぽく。
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ざっとこんな感じになりました。
後で情景素材の苔っぽいやつとか軽く使って見ようかなと思いますが、今の段階でもなんとなく岸壁っぽく見えるかなと思います(`・ω・´) つや消しクリアー(ないしはマットメディウム系)に粉っぽい粉末を混ぜて、テクスチャをアクセントに入れるのもアリかと。
フィギュア本体が塗り終わったら、水面も作りたいと思います。
posted by カフN at 17:20| Comment(0) | 北上さま

2015年12月13日

北上さんの今

で、新作の北上さま。敢えて立体の少ない「改二」にした訳ですが、当人的にはけっこう気に入って作業してたんですが…どうも「写真を撮って見ればみるほど『前の方がよくね?』的な思いに囚われることが多くて結局写真がほとんどない」のです(´・ω・`)。
11月末に撮ったやつも、撮ってから足が長すぎるなあとか手が肩幅が等々気になるところばかり目に付いてしまい、けっこう大変なことになりました。ほんとは11月末で終わらせるつもりで、仕上げの段階で撮ったハズだったのに。それ見て修正始めてしまう悪循環。
「複製業者さんが埋まるのが早くなってる」という話も耳にしていましたし、どんなに遅くとも12月第一週、ないしは第二週のうちに出せないと断られる可能性もあるなあと、今回はほんとに焦りました。梱包途中でパーツを落として無くしかけたり、パーツを欠けさせて白目剝いたりもしました…。
それでも「本申請結果が出るまでは、まだなんとかなるかも」と思ってたんですが、今年はそれも早かった。結果が出た以上、待ち受けていた面々が業者さんに予約や発注を一気にかけるのも予想が付いたんで、絶望的な気持ちになりながら寝る時間削って作業に当ててました…。平日だんだんこういう作業を重ねるのがつらくなって来ましたです('A`)。歳か
11月末の写真がこれ。艤装は一通りあるんですが、この時期本申請以来特に手を付けてませんでした。
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今思えばこれはこれでアリな気がしますが、なんか、気に入らんかったんですよね(´・ω・`)
今は業者さんに出してしまい、原型手許にないのでまともに組み上がるかどうかも不安なんですが(を ま、まあ、寝ぼけていようと何だろうと自分のセンスを信じるしかないところです はい。

艤装の一部には例によって白船工房さんに発注をかけたパーツが付きます。そのテストショットなど組んでました。
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黒い方が紙厚0.25ミリ、グレーの方が0.35ミリ。もがみんやしおいちゃんに使ってたのは、組みやすさや強度を勘案して最適と思しきグレーの0.35でした。ただ、今回は21号電探や煙突のキャップなので、出来る限り薄さを求めて0.25ミリでいこうと思います。これで横幅約11ミリ。
一本一本の線の細さは写真よりも実物の方が感動します(゚∀゚)
posted by カフN at 21:26| Comment(0) | 北上さま

WF2016[冬]本申請結果出揃う

タイトルの通り、今冬は早くも? 冬ワンフェスの本申請結果が出揃いました。とくに艦これは去年に比べると二週間以上早かったように思います(確かクリスマス前くらいだった)。
一応、WF事務局が設定していた「本申請結果通知期限」が12/10でしたので、12/9に結果が来たのは見事なオンスケです。

はこむすでは2016年2月7日の「ワンダーフェスティバル2016 in Winter」において、以下の立体を販売予定です。
「艦これ」より:

・伊401改(しおいちゃん)
・北上改二

「さよなら絶望先生」より:
・あんまりジロジロ見てると訴えるよ(木村カエレ)
・あなかしこ絶倫先生(糸色 倫)
・薄めの夏(小森 霧)

の5アイテム。値段等は改めて告知入れます(申請価格はあるものの、最終確定は原価見合い…)。
艦これは、どちらも新作扱いになりますが、しおいちゃんの方は夏のキットに追加パーツを少々付けての改訂版。北上さんは完全新作となります。
絶望先生の方は、在庫がまだちょっとだけ残ってるカエレと、毎回ちょっとずつ出しては捌けてくれる倫ちゃんと霧ちゃんとで参加です。
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2015年11月27日

あれから一年

21日(土)〜23日(祝)の三日間、長野県の白馬の方で過ごしておりました。
白馬といえば昨年も同じ頃合いに訪れています。そして、あの途方もない地震を体験しました。もう忘れている方も多いと思いますが、その時のことはこのブログにも記しています。
大きな被害を受けた宿・木塵。オーナーの柏原さんはご家族・ご友人方と共に復興に向けて手を尽くし、その期日を「一年」としておられました。その一年が経ったのです。そしてあの時、あの地震に遭遇した面々に招待が届きました。
正直なところ、自分は原型作業が予定通りとはいかず、行けるかどうか覚束ない状況でした。去年同行したメンバーのうち、一人でも行ければ何とかご挨拶に欠けることはないかな…と考えたりもしたのですが、話してみるとどうも思わしくなさそうだったので。「誰か一緒に行くなら車出す」という一人の声を聞き、心を決めてお伺いすることにしました。趣旨のひとつに「あのとき終わりまで出来なかった模型合宿の続きを皆でやりましょう」というのもあったので、白馬でも作業はできるというのも大きかったです(´ω`;)

土曜の深夜に出発して4時間ほど。早朝、あの被災した場所に到着しました。そこには綺麗になった宿・木塵が。
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あらためて感慨深いものがあります。外観はあまり変わってなさそうな…と思ったのですが、去年の写真と見比べてみますと、全体として窓を小さくされた印象があります。
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ちなみにこの写真、去年は罹災後のあまりにも様変わりし過ぎた姿を背に帰って来た直後だったので、ブログにもupが躊躇われる写真だったのです。でも今、別の姿で立派に蘇ったので、こうして見比べてみるのも悪くないかな…と思えるようになりました。
前の木塵は窓が大きく山小屋風の趣がありますかね。屋根の配置は変わっていなさそうだったので、無事だった構造を活かしての復旧に当てられたのでしょうか。
ともかく、去年もこの宿はあの揺れの中、倒れずに皆を救ってくれました。だから外観はあまり被害を受けたようには見えず、それもあってか行政の判断も被害判定が小さく扱われたと耳にしています。実際には小手先の修繕では利かないような被害を受けていたので、外はまあこうだとして、果たして中はどうなったのか…と。入る前には心配もありました。
しかし完全に杞憂でした。
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去年初めて訪れただけの宿でしたが、これはまさしく新正・木塵です。天井の梁も、ストーブのある場所も、食堂の机も。見覚えのある素敵な空間です。より暖かく強固に生まれ変わっていました。
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案内された部屋もすばらしい。野趣あふれる柱と綺麗なベッド、畳の間。三人くらいの宿泊かな。ここを二人で使わせてもらいました。

で、感動しているだけでは原型は進まないので…各地から戻ってきた面々との挨拶もそこそこに二階の広間で作業を開始したのですが、今回の木塵復活は地元やNHKの報道も四〜五社ほどやってきていて、大きなカメラや照明があちらこちらを巡っていて正直落ち着かない感ありました(´ω`;)いや悪気はないのは当たり前ですしむしろ木塵としてはこの目出度い日を広く報道してくれる取材は歓迎なんですけど! 
でも こちとら女の子フィギュアを切った貼ったしてる最中ですからね(´・ω・`)
「何作ってるんですか?(´ω`)」と訊かれるの、なんかつらい。
「楽しく過ごされてる姿を映してもよろしいでしょうか?(´ω`)」それもマズい。
いやちょっとマジ勘弁…こんなに取材来てるなんて思ってなかったよ…というのが本音。
という訳で、部屋の中にあるカウンター状の机に作業場を移し、WFに追われる二人組は部屋に篭もることになりました('A`;)すんません交流とか式典とか中途になってしまってホントすみません
しかしこの部屋作業がまた思いの外快適で、最高でした。
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写真では伝わりにくいかもしれないんですけど、大きな窓が北の山々に面していて、ちょっと視線上げると立山連峰が窺える訳です。晩秋の田んぼの平野と相まって実に落ち着く。こちらに移ってからは存分に作業に集中することができました。…まあ艦これもやってましたけどね…(´・ω・`)イベント中だからね仕方ないね
(ちなみにここでグラーフツェペリン出せました(を

一年前に罹災した22日には、時計の針を合わせる式と、22時8分のカウントダウンを皆で行いました。
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その時の様子。もう取材勢がすごい('A`;)
写真も数点あるにはあるのですが、ここに載せるに際して皆ぼかしやモザイク掛けになってしまうので控えておきます(´ω`;)賑やかに、和やかに美味しいお酒をいただくことができましたよ。
美味しいといえば食事も美味しかったなあ
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また来たいな、と思ったのでした(´ω`)。

こうして…旅館・木塵はより快適になってパワーアップして見事に復活しました。模型にも理解のあるお宿なので模型合宿とか模型旅行で皆来るといいよ(´ω`)
posted by カフN at 18:36| Comment(0) | 模型塾&ねんど会

2015年11月16日

トレフェス神戸おつかれさまでした

もう一週間経ってしまいましたが、忘れないウチに更新だけは済ませておこうかと思いまして(´・ω・`)。
トレフェスin神戸7、無事終了しました。おつかれさまでした。

毎年前日入りして、大阪で一泊してから翌日神戸へという流れだったのですが、今回はイベント前日に大阪ねんど会が企画されてましたので朝からそちらへ参加しました。
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今年の二月に初参加しましたが、今回は日本橋ボークス8Fイベントホールでの開催。
作業スペースも広々としていて快適でした。トイレがないので適宜済ませる必要があるのですが(´ω`;)
ノリもだいたい普段のねんど会と変わらず。富山や関東で見かける面子も多かったですし
ねんど会の後の打ち上げは、翌日がイベント控えてるため公式なものは執り行われず。ただ何人かの塊になってそれぞれに軽く? 呑みやら夕食やらを思い思いに済ませました。
で、その後、これまた毎年恒例の猫鯖。
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ねんど会がない時はけっこう早い時間からお邪魔して、ここで知人友人と顔合わせて食事へ、という流れだったのですが。今年はご飯の後でちょっと遅い時間に顔を出したこともあり、もう座る場所を探すのも大変なほどの大混雑(゚∀゚)さすがイベント前日ディーラー過密!
figmaの1/12四号戦車などいじって駄弁ってましたが、そうこうしてるうちにまた後続がお店に押しかけてきてたので、短時間で退散(´ω`;)
さらに呑みへという流れだったのですが、ボクは翌日控えてるし既に食事も済ませてたたので、一人辞してホテルへ戻りました。呑むのも食べるのもこれ以上は正直キツかった('A`)みんな元気だ…
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本町のホテルに戻ってからも、軽く造型タイム。遠出したときもたいていこれなんです(´・ω・`)
今年の大阪はなんかホテル取りづらくなってたのか、早々に予約入れたんですがミナミの方や御堂筋線沿線で手頃なところが見つけられず。四つ橋線そば…といいつつ、けっこう駅から歩いた場所にあるホテルだったので大変でした。当日雨だし(´・ω・`)。
来年以降は値段との相談ですがJR東海ツアーズ一択じゃないかもしれない。というか来年参加できるのか? という話もありますが…。

で、翌日がトレフェス神戸当日。開始が11時と遅いため、大阪で一泊しても三ノ宮からポートライナーまで余裕を持って移動できるのが遠方参加者にはありがたい。というか大学までは大阪住みだったので、懐かしくもある三ノ宮です。サンボーホールとか国際展示場とか同人でもお世話になりました(´ω`;)

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今年の夏から導入したLED照明。どうも全景を写真に収めようとすると、カラーバランスや露光が滅茶苦茶でよい写真が撮れておりませんでした(´・ω・`)。
明るいのは目立ってよいことなのですが…写真は撮りづらかったでしょうか。
あと、このLEDの色温度を意識した塗装はできていないサンプルなんで、生気のない印象になってしまったかもですね。そうした指摘も受けました。
陽光・昼白色を前提にした塗りなのでそのへんは補正かけて見ていただく他ないのですが、灯りを点けたら点けたで難しいもんだなと思わされます。
今回は絶望少女の再販が四種類。艦これは再販できないですしトレフェスでは版権申請が通らないので、自ずとこうしたラインナップになります。関西初売りのこの夏の新作・カエレもあるにはあったのですが、全体として売り上げは予定数売れたので想定通りではありました。ただ、「これくらい(しか売れない)だろうな」が「その通りだった」という意味で、ある種の寂しさを新たにしたということでもあります(´・ω・`)。
絶望少女の中でも倫ちゃんと小森ちゃんは毎回少数ながら持ち込むとなくなってくれる、ボク的には大変ありがたい「優等生」。しかし今回感じた「勢い」からしますと、さすがにもう需要を満たしたかなと思えました('A`)もう作って何年も経ってるので当然といえば当然ですけども。
オワコンであることを追認してしまった感じがしております…。
なので来年は開催されても売るものがないかもしれず、遠征費用や準備の手間を考えても参加見合わせになるかなあというところです。まあ、来年になったら気が変わってる可能性も大ですが。
こうした今の感想を、忘れないうちに書いておきます。たぶん来年参加を考える時に去年どうだったかを思い起こすときに役立つ。
ま、なにはともあれ…
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良くも悪くも予定通りだったので、毎年恒例になりつつある神戸牛で最後は締めました。これを食べに来ていると行っても過言ではない(´ω`)
今回1Fで食べたんですが、焼き方は2Fのシェフの方が上手だったかもしれない(去年の記憶との比較
posted by カフN at 06:43| Comment(0) | イベント情報

2015年11月03日

トレジャーフェスタin神戸7参加情報

11月になってしまい、もう一週間を切った状態ではあるのですが('A`; ようやっと今週末のトレフェスin神戸の準備があらかた終わりました。告知のため情報更新です。
11月8日(日)開催のトレフェスin神戸7に参加します。ディーラー名「はこむす」 卓番号[Bケ07]です。

カエレhakomusu_013.jpg 千里hakomusu_010_4.jpg 倫hakomusu_005.jpg 小森ちゃんhakomusu_006.jpg


販売予定アイテムは「さよなら絶望先生」より:
関西初売り! 「あんまりジロジロ見てると訴えるよ」(木村カエレ) 7,000円
再販!     「散る散る・満ちる」(木津 千里) 6,000円
        「あなかしこ絶倫先生」(糸色 倫) 6,000円 
         「薄めの夏」(小森 霧) 7,000円

カエレ、千里ちゃん、倫ちゃん、小森ちゃん共に1/8スケール。
詳細は各リンク先の作品ページもご覧下さい。
※そのほか最新情報はブログ↓をご確認いただければと思います(ブログトップに更新情報)。

ツイッターでも情報載せて告知済ませた気になってしまってたんですが、いつもやってますからこちらでも(´ω`;)で…PC版だと常時固定でイベント情報載せられるんですが、スマホ版だとそうは見えないようなので、このエントリーで同一内容の告知となります。PC版で同じ情報が上下並んでるように見えたらすみません。

年に一回の神戸は、夏の新作の関西初売りにもなるし…と思って参加しておりますが、艦これはトレフェスじゃ版権降りませんのでおのずと絶望少女たちの新作か再版か、ということになります。よって今後どうなるかなー、というところなのですが、まあ。せっかくなので、今となっては手に入りにくい絶望少女を神戸でいかがでしょう…か… …(気弱
今回は新作のカエレに、いよいよ残1となってしまった千里ちゃん。それに再生産の倫ちゃん・小森ちゃんを持って行きます。小森ちゃんは今年の夏WFでもまだ欲しいと言って下さる方がちらほら居てありがたいことです('A`)ただ型が死につつありますのでさすがにこのままじゃつらそうなんですが…。倫ちゃんも冬以来の再版です。久し振りなのでよろしくお願いします。
値段ですが、正直付け間違えてるのがちらほら('A`)。これで申請してしまっていたので、このままとさせてください。(倫ちゃんが去年よりオトクな値段に…)
posted by カフN at 21:22| Comment(0) | イベント情報

2015年10月15日

本申請おわる

10月になり、あれよあれよという間に14日。ワンフェスの本申請期限が来ました。
はこむすの申請ですが、かねてからの予定通り、「艦これ」と「さよなら絶望先生」です。絶望少女たちは皆再販ですが、今までもちらほらと継続して人気の倫ちゃんと小森ちゃんを少数持って行きます。あと夏に残ってしまったカエレも…('A`)。
艦これの方は、完全新作の北上さまと新規パーツ追加の改訂版のしおいちゃん。5点で臨もうと思っています。

で、新作の北上さま。9月上旬にあらかた雰囲気を固めたつもりでいて、そのせいで油断した…という訳ではないのですが、本申請ギリギリまでいつにも増して大変でした('A`)。直前の週末まで艤装パーツが揃いきってない状態。ブロック状のパーツは作ってたんですが、ディティールが全然でした。艦これアイテムはガイドラインが提示されていて「完成状態であること」となっているので、皆相応に苦労しています(´・ω・`;)いや許諾を求める以上、形状が判断できる=完成状態、は当たり前のことなんだけども
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艤装は外した状態を最初から想定していますので、こんな感じに好きに並べる感じです。
電探や煙突のカバーは紙パーツで精度上げていく想定。
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横からだとこの、いい感じの猫背感がいいかなと思ってます。手足やおなかもすらっと。
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背中も絵になる女・北上(? 海や夕焼けを見てるイメージ
服が中破未満ながらダメージ状態なんで、ほんとは艤装もダメージ付ける想定もあったんですが、…なかなか、作り込んだパーツを複製取る前からコワしてかかるのはためらいがあって('A`)。本申請迎えた以上そのままいくんですが、まあ、許諾いただけてキット化できた暁には入手された先々で適度に壊してもらいたいです。服はこれ以上破れると危ないので(略
写真に見えてるベース材も付けようと思ってます。ホントは半円柱みたいなのがいいのですが、レジンムクだと重量コスト的に死ねるのでこんな状態です。埋めるもよし、薄いプラバンなど巻いて円柱に見立てるのもよしということで…。

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しおいちゃんの方は魚雷発射管の改修と、表情パーツの追加をしています。
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まだ途中だった頃の写真で恐縮ですが、発射管の扉を新造して、発射シーケンス状態に。これで勇ましくなるかしら(´ω`)…と思ったんだけど組み上げてみたら全体の雰囲気的に大差なかった(´・ω・`)。レジンムクのパーツなんで元々ディスプレイ時に狙った方向に向けにくいんですよね(を
あと表情は、かねてからつくりたかった「にひひ顔」を付けます。
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元々この表情でどうかと模索してたんですが、しっくりこなくて、無難なセンで夏に販売に漕ぎ着けました。
その後、姫プリのきららちゃんのにひひ顔がいいよな…とか思いながら、改修するならこの表情もやはり付けるか。と。
ベースとなる表情があるので、これはこれでいいかなと思いました。どちらで作るかはお好み次第です。

そんなこんなで一区切り…と思いたいですが、緩まず弛まずで進めたいと思います。
posted by カフN at 07:35| Comment(0) | 北上さま

2015年09月28日

9/26〜9/27 仙台ねんど会&芋煮会

シルバーウィーク中の富山合宿の余韻も冷めやらぬ内に、これまた恒例になりつつある仙台のねんど会+芋煮会。
土日をかけてねんど会と芋煮のジョイントイベントに仕立てていただいて、東京からはねんど会の常連メンバーを募って遠征に行きました。宿泊は、最近仙台で定宿になりつつある岩松旅館・鷹泉閣。ごはんが美味しい&風情のある岩風呂&恐ろしいほどに皆を飲み込むオフトゥンに惹かれてつい選択してしまう(´ω`)
過去二回は、土曜日に芋煮があって、日曜日がねんど会だったのですが、今回は日程あわせの都合上、日曜日が芋煮で土曜日がねんど会に。結果的には土曜日が雨で日曜が晴れだったので、ラッキーでしたね。やはり芋煮は晴れ渡った秋空の下でやるのがよいかと。
今回も上野集合で東北新幹線にて一路仙台へ。…開通したばかりの富山新幹線に比べると、座席がやや狭いかな('A`)。先週乗ったばっかりだったので違いが歴然。いずれ新車両が増えてくれば変わるでしょうけども。
仙台駅から地下鉄で一駅先、五橋でのねんど会です。
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朝10:00作業スタート。まあ、このへんはいつものねんど会と流れもノリも変わりません。
途中、昼に牛タンを食べました。仙台で食べると肉厚で柔らかく旨い(´ω`)。
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会場に戻ってきて午後も作業。ただ、宿へのチェックインもあるので終了前に辞することになりました。このへん、芋煮の方が撤収が早い分時間的には収まりがよいかなと思いました。
仙台駅からは仙山線で作並まで移動。そこからは送迎バスに即連絡して鷹泉閣へと運び込まれます。
温泉! 食事! ねんど会二次会!
旅館のことについては2013年9月のエントリーの方とカブるので、そちらにリンクをておきます(´ω`)ついでに芋煮の前後の様子も克明です。
…同じ場所へ複数回行くと、自分自身の記録が淡泊になっていくという問題? がありますね(´・ω・`)。
翌日は、作並温泉元湯から市営バスで文殊堂前まで小一時間。そこから川へと下れば芋煮会場でした。
バスでの移動ものんびりとしていて良かったす(´ω`)
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恒例の仙台風と山形風の芋煮鍋。サンマが焼かれタンドリーチキンが焼かれ肉野菜が焼かれマシュマロが焼かれます。
14時くらいまでよく晴れてましたし、今年もよい芋煮会でした。
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今年は人数も50人を超え、とんでもない規模になりつつあります。来年はどうなるんだろう(´ω`;)
最終盤で遠征組の携帯が紛失していたというまさかの事実が発覚しましたが、「iPhoneを探す」機能で位置を特定したり音を鳴らしてバス出張所(iPhoneが忘れ物として届いていた)と連絡が取れたりと初めてこの機能が極めて有効に作用することを目の当たりにしました('A`)。忘れ物注意
posted by カフN at 11:15| Comment(0) | 模型塾&ねんど会

2015年09月21日

2015/9/19〜9/21 第四回 富山ねんど会合宿

9月の連休は恒例になりつつある富山ねんど会合宿。
今回も二泊三日。一泊目が宇奈月温泉の旅館で作業会&宴会、二泊目がいつもの「新川学びの森天神山交流館」でした。
今年の三月に富山新幹線が開通していますので、今回は新幹線での移動。レンタカー乗り合いに比べると割高ですし現地到着後の移動の不自由さはありますが、速さと渋滞のなさを考えるとアリだよなと思います。東海道や東北に比べると座席もゆったりで快適です。
上野で集合してから新幹線に乗り、2時間20分くらいで富山。黒部宇奈月温泉駅に到着した後は富山地方鉄道の新黒部駅(新幹線の黒部宇奈月温泉駅から徒歩数分にある)から宇奈月温泉駅へ。…え? 宇奈月温泉駅から宇奈月温泉駅?? このネーミングは正直混乱の元だと思います。新幹線の停車駅に温泉名を入れたいという地元の願望は分からなくもないですが(・∀・;)フツーに「新黒部」くらいにしておいて欲しかった。
集合場所は新幹線の黒部宇奈月温泉駅ではなく、在来線の終着点である宇奈月温泉駅。
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ここは一昨年去年とねんど会合宿へ移動の際に休憩地として? 立ち寄っていたのでイメージがありました。
一日目はここの温泉旅館での作業会です。
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黒部川上流に位置する宇奈月温泉郷は緑深く清流が眼下に流れています。山深い(´ω`)
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宿のご厚意で多目的室を貸し切りで作業でした。
途中、適宜休憩を入れて周辺の散策や食事などします。
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夕方になって改めてチェックインし、部屋割りに従い入室です。ここは宴会場にはならないので寝るなり原型やるなりできます。
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食事は魚と肉。海と山が近い黒部はどの食材も堪能できます(´ω`)美味
…で、ボクは宴会の方は場所をロストしてしまって完全に様子も把握出来なかったんですが、闇ねんど会などもあって面白かった模様です。
やはり温泉ねんど会はよいな(´ω`)

二日目は、宇奈月温泉からバスで「学びの森」に移動してのねんど会。このへんは今までとだいたいおんなじなので、過去のエントリーなど参考にしてください(あまり写真がない('A`))
三日目は午前中までで終了してしまい、ちょっと短い感じもありましたが、比較的早い時間に東京まで戻れましたしこれはこれで良かったかも。回転寿司も安くて旨かった(´ω`)

来年も無事開催されること&自分も参加できることを願います。
posted by カフN at 23:59| Comment(0) | 模型塾&ねんど会